新学年が始まり10連休も過ぎ、あっという間に5月になってしまいました。新しく1年生になったお友達も、少しずつ学校生活に慣れてきたようです。

 今日は、「1年生を迎える会」が行われました。スマイルグループという縦割りグループに1年生のメンバーを迎え入れて、交流を深めていくのが目的です。

 6年生におんぶされて入場した1年生は、自己紹介を上手にこなし、ようやくグループのメンバーになりました。ゲームやダンスで楽しんだ後、歓迎のアーチをくぐって楽しい時間を終えました。

 このスマイルグループで、これからいろいろな活動を行っていきます。上学年のお友達と一緒にぐんぐん成長していくことでしょう。

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畑仕事

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 春がどんどん進み、一段と暖かくなってきました。子どもたちはのびのびと外で遊んでいますが、もちろん植物もどんどん大きくなる季節です。

 そこで、畑に野菜を植えることにしました。みんなで力を合わせて、トマトやキュウリ、トウモロコシなどを植えました。大きくなって実をつけたら収穫してみんなで食べましょう。それには、しっかり水やりや草取りなどの世話をしなくてはいけません。

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 平成31年度、2019年度、令和元年度、いずれにしても北宇智小学校の新しい年がはじまりました。

 昨日4月11日の入学式には、21名の1年生が入学してきました。先月6年生を送り出し寂しくなった校舎に、元気な声が戻ってきたのです。

 北宇智小学校では、今年度も読書活動を中心に様々な学習を行う予定です。子ども達の育ちには、家庭と学校の両輪が必要です。これから、一年よろしくお願いします。

 北宇智小学校では、年に三度、各学期に一度の読書週間を計画しています。ちょうど今が、1学期の読書週間です。そのタイトルは、「Book Zoo」つまり「本の動物園」です。これは、昨年度に引き続き2度目の開催になります。面点台に広げられた約200冊の絵本がある広場で、子どもたちは自由なスタイルで本を楽しんでいます。

 合わせて、子ども新聞の記事から出される質問に答える「Book Dog Explorer (ブックドッグ・エクスプローラー)」も行われています。新聞を読みながら答えるおもしろさそ感じながら、子どもたちは夢中で取り組んでいます。

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 だんだん気温が上がってくるこの時期になると、北宇智小学校では雪が降り始めます。辺り一面に、白いふわふわした綿毛のようなものが舞い始めるのです。近くのがまの穂かなとも思ったこともあったのですが、そうではありませんでした。裏山のある木から舞い降りてきていたのです。

 調べてみると、「ドロの木」か「マルバヤナギ」あたりのヤナギの仲間だと言うことがわかりましたが、特定しかねています。ヤナギは水辺を好むと言われますが、木があるのは雑木林です。詳しい方がいれば教えてください。ヤナギは、花をつけたあとの実を綿毛であちこちに飛ばそうとするのですが、その綿毛が舞い降りてきたということで、北宇智小学校の風物詩となっています。ただ、あちこちに舞い降りた種が芽を出すことはかなり難しいようです。

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 2年後の2020年度より、5,6年生では週2時間の外国語科、3,4年生では週1時間の外国語活動が実施されようとしています。

 それに先立ち、移行時期として本年度より、5,6年生では年間50時間、3,4年生では年間15時間の外国語活動が始まりました。

 6年生では、これまでに学習してきたことを実際に試してみることを目標として、オーストラリアのセントジョーンズ小学校と交流をしていこうとしています。セントジョーンズ小学校とは、スカイプを使って直接子どもたちが話ができるような環境を整えてきました。3月には、卒業した前6年生がセントジョーンズの子どもたちと話をする機会が持てました。今年度も、6年生が学期に1~2回程度はそのような機会が持てるようにしていきたいと考えています。

 緊張の中で、少しでも自分の英語が伝わったことのうれしさは、次の学習への大きなモチベーションとなります。英語で話をすることの楽しさを味わってもらいたいと願っています。

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 だれも読まない小学生新聞。なんとか新聞に触れさせたいと始めたのが、「質問ブックドッグ」。前年度のことです。

 しかし、なかなか読者が増えてこないので、今年度2学期末には期間限定で「ブックドッグ・エクスプローラー」という企画を始めました。新聞を読んで、質問ブックドッグの問題に答え、そこから家学ノート(自主学習)に発展させていくという活動です。子どもたちは喜んで取り組みました。そして、「次はいつ?」と、待ってくれる子まで出てきたのです。

 そして、今「ブックドッグ・エクスプローラー シーズン2」として、第2弾を始めました。「新聞読んで、知的探検の旅へ」がキャッチフレーズです。さて今回、エキスパート・エクスプローラーになれる子は何人現れるのでしょうか。楽しみです。

 注:ブックドッグとは、北宇智小学校図書館のマスコットキャラクターです。

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 毎日のように雪が降ります。こんな冬はめずらしいですね。さすがに子どもたちも雪にはうんざりといった感じです。

 学校への坂道「なかよし道」は、雪の日にはこんな様子になります。子どもたちは、寒さに負けないでこの道を歩いて学校まで来るのです。

 毎日、よく頑張っていますね。

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 20年前に北宇智小学校を卒業し、現在京都大学iPS細胞研究所で生命倫理の研究をしている、澤井努さんを迎えて授業をして頂きました。

 まずは、5年生と6年生向けに、研究者という職業について教えてもらいました。キャリア教育としての授業になります。身近で研究の仕事をしている人はそう多くないかも知れません。それも、今をときめくiPS細胞ということですから、聞いている方もワクワクします。ただ、このiPS細胞のことを聞いたことがあるという子どもが半数以下というのは、少し残念な気がしました。

 一通りお話を聞いた後は、「生命倫理の研究とはこんなことを考えるのだよ。」と実際これまで議論されてきたことと同じ内容を、子どもたちに話し合わせました。子どもたちはホワイトボードに自分たちの考えを書きながら、楽しそうに話し合っていました。

 放課後は、「倫理的に考えるということ」というテーマで、職員研修を行いました。道徳が教科として次年度より導入されます。倫理と道徳との関係、そして考え方を詳しく教えて頂きました。

 澤井さんは、小学校時代は大工さんになると、卒業文集に書いたと言います。その時の輝く目は、今も同じでした。これからも活躍して欲しいと思います。

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 北宇智小学校では、2月1日より一週間、「ブック・トラベル」というテーマで読書週間を開催しています。

 会場は、図工室。部屋いっぱいに並べられた「トラベル(旅行)」に関した絵本や写真集を、子どもたちはゆっくりと楽しんでいます。また、世界の楽器のコーナーもあり、いろいろな音も旅の臨場感を高めてくれます。

 外は雪模様ですが、暖かい部屋の中で子どもたちは思い思いの旅に出ているところです。

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