避難所設置訓練

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8月25日(日)縲鰀26日(火)にかけて昨年に引き続いて1.2年の生徒会のメンバーとボランティアを中心に避難所設置訓練を実施しました。今年は、PTA役員・本校に避難所指定を受けている自治会のみなさんと共に防災訓練も行いました。まず、「助けられる人から助ける人へ」をめざし、避難してきた方への名簿作成に力を入れ、積極的に声をかけ行動のできるリーダーの育成に取り組みました。朝9時に学校に避難してきた事を想定し、それから段ボールパーテーションで間仕切りにして部屋をつくり、五條消防署に協力をしてもらい自治会やPTA関係の参加者と共に救命訓練(心肺蘇生・AED・応急処置等)の方法を学習しました。夕食はペール缶で火を起こしご飯を炊き、レトルトカレーをあたためて食べました。その後、ダーク&ライト体験として障害物のある真っ暗の教室の中を灯りなしで通り抜け、懐中電灯を持って通る時と無いときの比較体験をしました。その晩は学校で泊まり、朝晩の冷えを考え寝袋とマットを使って就寝しました。2日目は、モンベルの協力の下、吉野川でラフティングをしました。浮かび方、ボートから落ちたときどのような体勢がよいのか、救助の仕方などを学びました。普段何気なく見ている川でも川から見る鳥、魚、草木と景色がまた違った五條の自然を体験しました。

 

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このページは、五條中学校が2013年8月28日 09:11に書いたブログ記事です。

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