1年 第2回働く人々に学ぶ

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 130日(火)、1年生を対象に第2回めの「働く人々に学ぶ学習会」を実施しました。今回は、柳澤果樹園代表取締役の柳澤佳孝さんをお招きし、「何のために勉強するのか」「学んだことが将来どのように活かされるのか」など、ご自身の経験を元に、ていねいにお話しをしていただきました。また、地元五條で仕事することを通して、「やりがい」や「将来の夢」なども熱く語っていただきました。

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 生徒たちは、たくさんの心に響く言葉を受けとめ、自分自身をふり返り、これからの自分自身の行動を変えていくきっかけになったようです。

〈「生徒の感想(学び)」より、一部紹介〉

○ 今回感じたことは、勉強などの積み重ねが大事だということです。理由は、どんなことも仕事の仕組みを知るだけではなく、勉強にもいろんなことが関係すると思ったからです。勉強が嫌いでも、勉強の積み重ねがないと、自分の将来に影響が出てしまうからです。自分の将来を決めるためには、まずいろいろなことを知って、自分が1番気になったことに決めるといいと思います。

○ 「何事でもあきらめずにやり通す。」ということがすごく響きました。1回やって失敗しても、その失敗が成功を導くことになるから、1度や2度失敗しても成功するまで、何事にもあきらめないで、最後までやり通そうと思いました。

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このページは、五條中学校が2018年2月 5日 18:35に書いたブログ記事です。

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