2月3日(火)、五條市一斉のミサイル警報(Jアラート)発令時を想定した避難訓練を行いました。実施に先立ち、各学級では「なぜ訓練が必要なのか」「放送が聞こえたらどう動くべきか」といった事前指導を行い、避難行動の基本を学習しました。
避難訓練が始まり、校内に響く警報音。 初めての訓練ということもあり、校内には張り詰めた空気が流れましたが、子どもたちは真剣な表情で指示に耳を傾けていました。
窓際から離れ、頭を守る姿勢をとるなど、驚くほど迅速で落ち着いた行動を見せてくれました。今回の経験を糧に、いざという時に「自分の命を自分で守る」意識をこれからも育てていきたいと思います。
