2月9日(月)手話サークル「まほろば」の皆様と社会福祉課の方をお招きし、3年生と4年生が手話学習を行いました。
自分の名前を伝える指文字を教わったほか、「手話ができなくても、表情やジェスチャーで思いは伝わる」という大切な心構えを学びました。
また、講師の方からは、小学校入学前に難聴が分かった時のショックや、補聴器をつけるのが嫌だった経験など、当時の葛藤についても貴重なお話を伺いました。
授業後の休み時間には、さっそく自分の名前の表し方を確認するなど、手話についての会話を楽しむ子どもたちの姿が見られ、温かな交流の輪が広がっていました。

