秋晴れの心地よい青空のもと、10月17日(土)に運動会を開催いたしました。
これまでの練習の成果を存分に発揮し、グラウンドには子どもたちの笑顔と輝く汗があふれる素晴らしい一日となりました。
各学年の表現運動では、それぞれの成長や魅力が存分に発揮されていました。
低学年:あどけなくも一生懸命で、見ているだけで笑顔になるような可愛いダンス
中学年:腰を低く落とし、掛け声とともにグラウンドへ響き渡る力強いソーラン節
高学年:指先まで意識を向けた息の揃ったダンスと、一人ひとりの信頼が形となった迫力ある組体操
リレーでは、どのチームも最後まで諦めず、全力でバトンを繋ぎ抜く姿が非常に印象的でした。
今回の運動会を通して、子どもたちは友だちと協力することの大切さや、最後まで諦めずにやり遂げる強い心を大きく育むことができたと感じています。
行事で培った力を自信に変え、これからも自分なりの目標を見つけながら、さまざまなことに全力で挑戦していってほしいと思います。
温かいご声援とご協力をいただき、本当にありがとうございました。
10/2(金)に元北宇智小学校校長の藤井利夫先生をゲストティーチャーとしてお招きし、校区内で実際にあった戦争被害についてのフィールドワークを行いました。
阿田峯飛行場跡地や唯一残っている燃料貯蔵トンネルの現場に足を運び、飛行場が設けられた経緯や燃料貯蔵トンネルがどのようにして作られたのかなどを教えていただきました。
「爆弾や鉄砲で戦うだけが戦争ではない。燃料貯蔵トンネルを掘る作業のために強制労働をさせられてきた人たちもまた戦争の被害をうけた人たちである。平和について考え、自分の考える平和を実現してくれる政治家を選ぶことも平和な社会への第一歩になる。無関心や人任せではいけない。」というメッセージを私たちに伝えてくださいました。
自分たちの住むいつも見ている景色に戦争の爪痕が残されていたことを知り、子どもたちだけではなく私たち教員も、平和について幸せについて深く考える機会となりました。
藤井先生、ありがとうございましたm(_ _)m
シルバーウイークが明け、10月17日(土)の運動会に向け本格的に練習が始まりました。
低・中・高学年に分かれて練習に励んでいます。子どもたちの様子を見ていると本当に十人十色です。やる気満々で目を輝かせている子もいれば、「踊れるかな・・・。」と少し不安そうにしている子、暑くて少しお疲れ気味でなかなかエンジンのかかりにくい子と様々です。でもそれで大丈夫です。ひとりひとりが自分のペースで一歩ずつ前に進んでいます。今はまだ戸惑うことも多い時期ですが、練習を重ねていくうちに「できた!」「楽しい!」という気持ちが膨らんできます。どきどきの緊張感が本番を迎える頃には、わくわくへと変わっていく姿を、職員一同温かくサポートしていきたいと思います。
運動会を通してひと回り大きく成長する子どもたちの姿を楽しみにしていてください。
7月14日(火)に全校朝会がありました。
はじめに、人権のお話がありました。7月の人権テーマは「命について考えよう」です。谷川俊太郎さんの「生きる」という絵本から、普段意識することのない視点で生きていることや命について考えました。
次に、5年生がビブリオバトルをしてくれました。ビブリオバトルとは、自分が読んでおもしろいと思った本を持ち寄り、その本を紹介して最後に「どの本が一番読みたくなったか」を投票によって決める本の紹介コミュニケーションゲームのことをいいます。5年生の代表の子どもたちは、自分が選んだ本に興味をもってもらえるよう、言葉巧みに話していました。聞いている子どもたちも興味津々で読みたい本を見つけていました。ビブリオバトルには、新しい本と出会えたり、プレゼンテーション力を高めたりするよさがあります。次回は10月です。4年生はどんな本を紹介してくれるのか楽しみです。