3月4日(水)、5年生が中心となって、6年生を送る会を開催しました。昨年度までは、学年として出し物をしたら、あとは一緒に楽しむだけだった送る会。しかし、今回は企画や準備、当日の司会進行なども5年生の役割としてありました。準備を通して「最高学年になっていくんだ」という気持ちを徐々に高めていくことができました。そして、当日はみな自分の役割に責任をもって、堂々と話したり演技したりすることができました。途中で機材トラブルのため音楽が流れないときがありましたが、それに動じることなくアドリブでつなぐなど、場の状況に応じて臨機応変に対応する姿もありました。もう少しで6年生。最高学年として、かっこいいすてきな姿を見せてくれるだろうと期待が高まりました。
総合的な学習の時間に、五條市の郷土料理である柿の葉寿司について学ぶ一環として、『柿の葉寿司ヤマト』さんをお招きし、出前授業を行いました。
作り方を教えていただき、実際に柿の葉寿司作りを体験しました。
今回の学習を通して、地域に受け継がれてきた食文化のよさや工夫にあらためて感じる機会となりました。
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6年生が卒業してしまうので、最後に2年生と交流会をしました。
6年生が事前にアンケートをとり、遊びを考えてくれました。
今回した遊びは、「だるまさんの一日」と「新聞紙じゃんけん」です。
どちらの遊びも、大盛り上がりでした。
2年生も、最後に6年生と遊ぶことができて、とても喜んでいました。
お礼に、2年生からお手紙を書いてプレゼントしました。
最後にとても楽しい思い出ができました。
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3月4日(水)に6年生を送る会がありました。
1年生は、「まきの笑点」をしました。
6年生にありがとうの気持ちを伝えることと楽しんでもらうことをめあてに頑張りました。
牧野小学校の6年生にまつわる「あいうえお作文」を作って発表し、6年生に感謝の気持ちを伝えました。
はじめ・おわりの挨拶役、BGM役、フリップ役、司会者役、回答者役、座布団運び役
それぞれの役割に分かれ、自分の役割をきちんと果たしました。
上級生が見てくれている中で大変緊張していましたが、6年生がたくさん笑って喜んでくれたので、大成功で発表を終えることができました。
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3月13日金曜日は、毎月行われている「絵本の読み聞かせ」の最後の日となりました。
3年生では、
1組は柳沢教頭先生が「わらしべ長者」を
2組は読み聞かせボランティアの今西さんが「ともだちや」の絵本を読んでくれました。
牧野小学校では、毎月、いろいろな大人の人から絵本の読み聞かせを聞く機会があります。
「あっ、その本知ってる!」という身近なものから、「初めて聞いた!」という、ものまで、いろいろな本と出会えることはとてもありがたいことです。
今月は、3年生では本校職員が読み聞かせを行いましたが、他の月や他の学年ではボランティアの方が読み聞かせを行ってくれています。
絵本の読み聞かせには、子どもの情緒面を成長させる力があるので、大切な取り組みとなっています。
5年生の総合的な学習の時間は、SDGsの理念である「誰一人取り残さない社会の実現」をテーマに学習を進めています。その一環として、見た目問題の解消に向けて活動している「アルビノ・ドーナツの会」の薮本さんをお招きし、お話を聞きました。見た目問題の「問題」は、症状やその人自身が問題なのではなく、いろいろな見た目が受け入れられない社会の側にある問題だということや、相手のことを知りたいと思ったら誠実な気持ちで尋ねたらよいこと、マイナスの感情も含めて丸ごと自分を大切にしてほしいというメッセージなど、学習テーマを深めていくことにつながるお話をたくさん聞けました。学んだことを知識だけで終わらせず、自分の生き方や友だちとの関わり方の中でいかしていってほしいです。
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生活科では「むかしからつたわるあそびをたのしむ」の学習が始まりました。
けん玉、こま回し、お手玉、カルタ(五條カルタ)、あやとり、おはじきなど
様々な昔遊びを体験して、楽しんでいきます。
今は、こま回しの練習を頑張っています。
授業時間だけでなく、休み時間も積極的に活動する姿も見られます。
冬休みには、こまを持ち帰りますので家でも練習を頑張ってほしいと思います。
3学期には、地域の老人会の方たちをゲストティーチャーとして招き、昔遊びを教えてもらおうと考えています。
昔から伝わる日本の伝統文化に親しみ、みんなで遊ぶことの楽しさを感じてほしいと思います。
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3年生では、個人面談で保護者みなさんにも見てもらえるように、図工とわくわくタイム(総合的な学習の時間)の作品展をしました。
①つ目は、わくわくタイムで書いた、「私たちの地域の地図」です。子どもたちが住む地域ごとにグループになり、協力をして書き上げました。
②つ目は、図工の「くぎ打ちトントン」です。小学校の授業では初めて金づちで木に釘を打ちました。
③つ目は「空き容器の変身」です。持ってきた空き容器容器をねんど土を使って、変身させました。
④つ目は59階建ての家」すす。ダンボールを使って、子どもたちそれぞれが自分の部屋をデザインしました。
どの作品も、子どもたちそれぞれの創造性や個性が出ていて、見ている方も楽しくなりました。