6年生では毎年、水泳学習の最後に着衣泳を実施しています。
普段の水着の上に、長袖長ズボンを着用して水中での活動を体験しました。
子どもたちは水に入るなり「動きにくい」「なんか、気持ちが悪い」と口々に言っていました。
溺れたときに大切なのは、
1,パニックにならないこと
2,無理に泳ごうとしないこと
3,着衣を脱ごうとしないこと
だと伝え、「とにかく浮こう」を合言葉に「背浮き」にチャレンジしました。
この時にはサンダルも着用させ、その浮力も感じながら背浮きができる子がたくさん出てきました。
さらに、ペットボトルをお腹の下あたりに持つことで比較的に簡単に浮くことができることも体験しました。
もし、近くに浮くものがあれば利用し、なければ背浮きで救助を待つことができるように練習しました。
子どもたちには、この体験を通して、いざというときに備えてもらいたいと思います。
5月28日、29日に紀北青少年の家で野外活動がありました。自分たちで決めたスローガン「全力・協力・自力・感謝〜様々な力を発揮する野外活動にしよう〜」を達成するために様々な活動に取り組みました。
フィールドサーチでは、木に吊り下げられた問題や型取りを班の仲間と協力して取り組んでいきました。カレー作りでは、一人一人が与えられた役割を自力でこなしていきました。キャンプファイヤーでは、全力で声を出したり、笑ったりしました。
どの活動も、紀北青少年の家の職員のみなさまの支えで円滑に進めました。最後に全力で感謝の気持ちを伝えることができました。
お家のみなさまも体調管理やお弁当作り、本当にありがとうございました。