8月1日、桝忠銘木店さんのご協力により、木工教室が開催されました。昨年に引き続きの開催で、参加人数は児童・保護者合わせて、なんと120名という盛況ぶり!
桝忠銘木店本社工場の一角を会場とし、職員の皆様から、木材の切り出しを始め、製材までの工程など、たくさん教えていただきました。
大小さまざまな木材を用意してくださるので、子どもも大人もみんなワクワク♩
暑い中でしたが、桝忠銘木店さんから冷え冷えのチューペットもいただき、みんな元気に木工を楽しむことができました。
棚、机、椅子、動物の置物など、大きなものから小さなものまで、個性的な作品ができあがり、おともだちの作品を見るのも楽しい時間でした。優秀作品には、木製トロフィーの贈呈が!「次は何を作ろうかな?」「もっともっと作りたい!」そんな様子の子どもたちでした。
7月30日と31日の二日間、絵画教室の堀内由美子先生を招き、「絵を描くことがもっと好きになる」教室が開催され、たくさんの子どもたちが参加しました。
めいめい描きたいものの写真や図鑑とじっくりにらめっこ...。先生にアドバイスをいただきながら、鉛筆での下描きが完成したら、クレヨンや絵の具で色付け。3時間ほどの間、とても集中して自分の絵と向き合っていました!
「これでいいのかな?」下描きの段階で不安そうな子も、色がのってくるにつれ、自信がわいてくる様子でした。
最後に堀内先生からは、「小学生のみんなが使っているのは不透明水彩絵の具。乾いた上からどんどん重ねられる。だから失敗をこわがらないで、たくさん挑戦してみて」と、励ましの言葉をいただきました!
教室中が、たくさんの色であふれた、ワクワクする空間となりました。
6年生では毎年、水泳学習の最後に着衣泳を実施しています。
普段の水着の上に、長袖長ズボンを着用して水中での活動を体験しました。
子どもたちは水に入るなり「動きにくい」「なんか、気持ちが悪い」と口々に言っていました。
溺れたときに大切なのは、
1,パニックにならないこと
2,無理に泳ごうとしないこと
3,着衣を脱ごうとしないこと
だと伝え、「とにかく浮こう」を合言葉に「背浮き」にチャレンジしました。
この時にはサンダルも着用させ、その浮力も感じながら背浮きができる子がたくさん出てきました。
さらに、ペットボトルをお腹の下あたりに持つことで比較的に簡単に浮くことができることも体験しました。
もし、近くに浮くものがあれば利用し、なければ背浮きで救助を待つことができるように練習しました。
子どもたちには、この体験を通して、いざというときに備えてもらいたいと思います。
5月28日、29日に紀北青少年の家で野外活動がありました。自分たちで決めたスローガン「全力・協力・自力・感謝〜様々な力を発揮する野外活動にしよう〜」を達成するために様々な活動に取り組みました。
フィールドサーチでは、木に吊り下げられた問題や型取りを班の仲間と協力して取り組んでいきました。カレー作りでは、一人一人が与えられた役割を自力でこなしていきました。キャンプファイヤーでは、全力で声を出したり、笑ったりしました。
どの活動も、紀北青少年の家の職員のみなさまの支えで円滑に進めました。最後に全力で感謝の気持ちを伝えることができました。
お家のみなさまも体調管理やお弁当作り、本当にありがとうございました。