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夏の高校野球地方大会の代替大会として、「令和2年夏季奈良県高校野球大会」が佐藤薬品スタジアムで行われています。
西中卒業生の活躍も、職員室の話題となっていますが、中学3年生にとっても最後の夏です。
7月末の4連休中には、上野公園やシダーアリーナを会場に、五條・内吉野独自の交流試合が幾つかの運動部で組まれ、3年生にとって3年間の成果を発揮する機会となりました。
近年の生徒数減少に伴い、野球部、サッカー部、バレーボール部では、複数の学校による合同チームを組んでいます。
練習時間の確保や試合の日程調整、選手起用には、各顧問のご苦労も察せられますが、生徒にとっては切磋琢磨という得がたい経験になったのではないでしょうか。
8月からは、三者面談をとおして進路志望を明確にし、学業に励んでほしいと願います。

6月30日(火)社会福祉法人正和会から5名の方に来ていただき、認知症サポーター養成講座を行いました。
認知症理解のための講義を行っていただき、後半はサザエさん劇をしていただき、適切な認知症対応を教わりました。
毎年、西中1年生を対象に行っています。

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「認知症サポーター講座」を受講し、オレンジリングをいただきました。これで1年生も認知症サポーターです。

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ありがとうございました。

1年生では、人権擁護委員主催の下、NTTから講師先生を招いてネット・スマホ講座を行いました。
ネットやスマホは便利なものですが、使い方を誤ると犯罪に巻き込まれたり、無用なトラブルのもととなります。
1年生のみなさんは、蒸し暑い体育館の中でしたが、真剣なまなざしでネット・スマホとの上手な付き合い方を学んでくれました。

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奈良県の「緊急事態宣言」が解除されたことを受け、五條市立小中学校でも、5月25日から半日授業が再開されました。
そして、6月1日からは、全日授業です。
分散登校の日もそうでしたが、学校に生徒の姿が戻り、満面の笑顔で迎える先生方との光景はやはりいいものです。
一方、授業再開のために、本校でも新型コロナウィルス感染拡大防止策を職員会議で検討し、「新しい学校生活様式~西中編~」を策定しました。
あらゆる教育活動の場面での「三密の回避」に取り組むと共に、マスクの着用と30秒間の手洗いを、感染予防及び拡大防止の基本としていきます。

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生徒会によるあいさつ運動も始まりました。

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教室では、1m以上の間隔をあけて机を配置し、二方向の換気を行っています。

4月6日(月)、五條西中学校をはじめ五條市内の小中学校では始業式が行われました。
新型コロナウィルス禍の最中、学校行事の運営方法も「3密の解消」などその対応に迫られています。
始業式は、マスクの着用に加え、体育館で生徒間のスペースをとりなながら、2方向の換気なども整えました。
本校では、新2,3年生の生徒が、久しぶりの登校に少々緊張感をもちながらも元気な顔を見せてくれました。

五條西中学校と牧野小学校は、施設分離型の小中一貫教育を進めています。
昨年度は、両校の共通目標を決めましたが、春休み中に看板(※下画像)も設置しました。
「GRIT=やり抜く力」を合い言葉に、「今日、必死にやる」より「明日、またトライする」ことの大切さを、始業式でも確認しました。
新型コロナウィルス禍においても、「正しく恐れる」ことが肝心で、まさに「社会を生き抜く自立した態度」と考えます。

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3月13日に行われた令和元年度第23回卒業証書授与式では、86名の卒業生が、皆さま方からの祝福を心に携え、本校を立派に巣立っていきました。
新型コロナ・ウィルス感染防止のための措置(時間短縮・規模縮小等)を講じた上での式でしたが、生徒や保護者の方からは、「すばらしい卒業式を実現していただいてとてもうれしかったです」という声も届けていただきました。
4月からは、それぞれ新たな環境で、西中生としての誇りを抱きながらがんばってほしいと願います。

卒業生の皆さん、おめでとうございました!

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 2月17日(月)奈良県社会福祉協議会から2名、お隣の「正和会」から4名の方を講師としてお招きし、福祉体験セミナーを受講しました。アイマスク体験や食事介助体験を行い、目が不自由な方の思いや行動の仕方を知り、また、食事ではていねいに寄り添いながら介助することの大切さなどを学びました。

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講師の皆さん、貴重な体験をさせていただき大変ありがとうございました。

2月10日から5日間、小中一貫教育を進める牧野小学校6年生の体験入学を実施しました。
昨年度は、3日間の体験入学だったのですが、今年度は月曜から金曜までの一週間を中学校に登校し学校生活を送ってもらいました。
その間、6年生は各クラス8時間ずつ(数・社・理・英・体・オリエンテーションなど)中学校の先生による授業を受けました。
また、部活動の体験入部もスタートし、6年生の半数近い児童が体験入部届を提出しています。
体験を終えた小学生からは、「4月から西中だけど、ちょっぴり不安はありながらも行ける気がしました」「小学校とはちがったきびしさがあってとてもきんちょうしたけど、せんぱいも先生もとても優しかった。入学するのが楽しみ。」などの反応が返ってきています。

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理科の授業
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英語の授業
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吹奏楽部による歓迎コンサート
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サッカー部での体験入部
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パソコン部での体験入部

1月28日(火)多目的ホールで1年生百人一首大会を開催しました。各クラスのリーダーが

開会式、閉会式の進行をつとめました。大会中は、上の句が読まれただけで、すぐに札を

とる人もいるなど、1枚1枚取るごとに歓声が上がり、大いに盛り上がりました。

日本の伝統文化に触れる良い機会ともなりました。

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令和2年1月22日(水)午後1:50から、本校体育館でPTA主催の人権教育講演会が行われました。
今年度は、五條市出身で、グローバルけん玉ネットワーク代表としてけん玉ワールドカップやけん玉検定などを主催している窪田保氏をお迎えし、「けん玉で世界をつなぐ」という演題で講演と実演を実施しました。
窪田氏は、モザンビークで青年海外協力隊の経験をもっており、そこで出会った輝く子どもたちの姿や命の大切さ、また、日本人としてできることを模索していく姿についてその体験談をうかがいました。
また、日本文化の1つであるけん玉を、世界とのコミュニケーションツールの1つとしてとらえ、これまでの概念を打ち破るけん玉パフォーマンスやオリンピックでの競技化をめざしている姿も、児童・生徒たちには大きな夢を与えていただけたと思います。

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牧小6年生も参加しました

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けん玉パフォーマーのイージーさんやミッスーさんと共にけん玉も楽しみました。

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保護者も飛び入り参加です。

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最後に記念撮影です。

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