令和2年度の家庭教育学級は、コロナ禍のため開催を見合わせてきましたが、10月15日(木)、感染症防止対策を施した上でやっと開級式を行うことができました。
講師には、和 田結 花さんをお迎えして、「クリスマスオーナメント」を製作しました。
柱スワッグプリザーブドフラワーとドライフラワーを使って、世界に1つだけの壁掛けツリーです。
コロナ禍で様々な自粛を強いられてきましたが、お部屋の中をクリスマス模様に変えることで、少しでも明るくなったのではないでしょうか。

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秋晴れの下、第24回秋季体育大会が10月1日(木)に開催されました。
コロナ禍の今年度は、種目の精選、時間の短縮、手洗い・消毒の徹底、観覧ルールの見直しなど、様々な工夫を施しました。
これまで、ほとんど中止にしてきた学校行事ですが、その分、生徒たちのエネルギーと笑顔は、例年以上に青空を突き抜けたように思います。
保護者の皆様、そして、PTA役員の皆様、ご協力ありがとうございました。

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ラジオ体操

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今年のスローガンと学級旗

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徒競走が多くなりましたがみんな快走です

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綱引きも工夫を凝らしました

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部活動対抗リレー(女子)

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部活動対抗リレー(男子)

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吹奏楽部演奏発表

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生徒会3役の皆さん、お疲れさん

2年生の今年の野外活動は、五條市のシンボル吉野川でラフティングです。
午前中は、大淀町の佐名伝から五條市原町のカルディアまでウォーミングアップです。
それでも、何カ所もホワイト・ウォーターがありスリル満点です。
ライフジャケットとヘルメットを着用しているので、川に入って遊泳も楽しむことができました。
カレーライス昼食の後、午後は、滝町のカルディア第2キャンプ場までリバー・ツーリングです。
滝町のわかくさ国体でカヌー会場になった激流は、このコース最大の難所です。
しかし、この日は、水量が少なくどのボートも難なくクリアすることができました。
最後に、にわか雨のシャワーを浴びながらゴールインです。
ふるさとの清流を、身近に感じられるようになったのではないでしょうか。

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例年より短い夏休みが終わり、8月24日、2学期がスタートしました。
大きく膨らんだ鞄には、提出する宿題がたくさん詰め込まれているのでしょうか。
元気に登校する生徒の姿に、学校は久しぶりの賑わいを取り戻しました。

コロナ感染予防に加え、厳しい残暑による熱中症も心配されます。
本校では、昇降口手前の多目的通路下にミストシャワーを設置しています。
ほんの一瞬の清涼ですが、登校時の汗が少しでもひけばと、フル回転です。

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夏の高校野球地方大会の代替大会として、「令和2年夏季奈良県高校野球大会」が佐藤薬品スタジアムで行われています。
西中卒業生の活躍も、職員室の話題となっていますが、中学3年生にとっても最後の夏です。
7月末の4連休中には、上野公園やシダーアリーナを会場に、五條・内吉野独自の交流試合が幾つかの運動部で組まれ、3年生にとって3年間の成果を発揮する機会となりました。
近年の生徒数減少に伴い、野球部、サッカー部、バレーボール部では、複数の学校による合同チームを組んでいます。
練習時間の確保や試合の日程調整、選手起用には、各顧問のご苦労も察せられますが、生徒にとっては切磋琢磨という得がたい経験になったのではないでしょうか。
8月からは、三者面談をとおして進路志望を明確にし、学業に励んでほしいと願います。

6月30日(火)社会福祉法人正和会から5名の方に来ていただき、認知症サポーター養成講座を行いました。
認知症理解のための講義を行っていただき、後半はサザエさん劇をしていただき、適切な認知症対応を教わりました。
毎年、西中1年生を対象に行っています。

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「認知症サポーター講座」を受講し、オレンジリングをいただきました。これで1年生も認知症サポーターです。

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ありがとうございました。

1年生では、人権擁護委員主催の下、NTTから講師先生を招いてネット・スマホ講座を行いました。
ネットやスマホは便利なものですが、使い方を誤ると犯罪に巻き込まれたり、無用なトラブルのもととなります。
1年生のみなさんは、蒸し暑い体育館の中でしたが、真剣なまなざしでネット・スマホとの上手な付き合い方を学んでくれました。

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奈良県の「緊急事態宣言」が解除されたことを受け、五條市立小中学校でも、5月25日から半日授業が再開されました。
そして、6月1日からは、全日授業です。
分散登校の日もそうでしたが、学校に生徒の姿が戻り、満面の笑顔で迎える先生方との光景はやはりいいものです。
一方、授業再開のために、本校でも新型コロナウィルス感染拡大防止策を職員会議で検討し、「新しい学校生活様式~西中編~」を策定しました。
あらゆる教育活動の場面での「三密の回避」に取り組むと共に、マスクの着用と30秒間の手洗いを、感染予防及び拡大防止の基本としていきます。

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生徒会によるあいさつ運動も始まりました。

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教室では、1m以上の間隔をあけて机を配置し、二方向の換気を行っています。

4月6日(月)、五條西中学校をはじめ五條市内の小中学校では始業式が行われました。
新型コロナウィルス禍の最中、学校行事の運営方法も「3密の解消」などその対応に迫られています。
始業式は、マスクの着用に加え、体育館で生徒間のスペースをとりなながら、2方向の換気なども整えました。
本校では、新2,3年生の生徒が、久しぶりの登校に少々緊張感をもちながらも元気な顔を見せてくれました。

五條西中学校と牧野小学校は、施設分離型の小中一貫教育を進めています。
昨年度は、両校の共通目標を決めましたが、春休み中に看板(※下画像)も設置しました。
「GRIT=やり抜く力」を合い言葉に、「今日、必死にやる」より「明日、またトライする」ことの大切さを、始業式でも確認しました。
新型コロナウィルス禍においても、「正しく恐れる」ことが肝心で、まさに「社会を生き抜く自立した態度」と考えます。

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3月13日に行われた令和元年度第23回卒業証書授与式では、86名の卒業生が、皆さま方からの祝福を心に携え、本校を立派に巣立っていきました。
新型コロナ・ウィルス感染防止のための措置(時間短縮・規模縮小等)を講じた上での式でしたが、生徒や保護者の方からは、「すばらしい卒業式を実現していただいてとてもうれしかったです」という声も届けていただきました。
4月からは、それぞれ新たな環境で、西中生としての誇りを抱きながらがんばってほしいと願います。

卒業生の皆さん、おめでとうございました!

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