8月4日、西吉野中学校の実習園の柿の摘果が行われました。

大きくて味のよい柿を生産するために,果実の一部を摘み取る作業です。

はじめに説明をしっかりと聞いて、2年生は昨年の経験もいかして、

1年生は初めてなので丁寧に説明を聞きながら

「おいしい柿の実」ができるようにと、思いを込めて取り組みました。

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みんなの思いはきっと秋の収穫にとつながっていくと思います。

7月の後半から8月の始めにかけて、梅干しづくりの中での天日干しが

行われました。

この天日干しがおいしい梅干しを作るうえでの大事なポイントです。

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毎朝、天日干しをして夕方近くに室内に入れます。

この作業を数日間繰り返した梅干しは、夏の太陽をたくさん浴びて

おいしさも増してきます。

今年もおいしい梅干しができそうです。

7月14日、2年生の職場体験学習発表会が実施されました。

職場体験でお世話になった職場の方や保護者の方に来ていただいて、

3日間の職場体験で学んだことを一人一人が発表しました。

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その職種を体験学習に選んだ理由、職場体験学習で感じたり、学んだこと、

将来、職業に就いた時に活かしていきたいと考えている思いなどを

プレゼンテーションの形式で発表をしました。

そして、それぞれの発表のあとには、感想を述べあい、「働くこと」の意義や

大変さ、達成感を互いに共有した発表会でした。

 

 

7月13日、五條警察署の方に来ていただいて、非行防止教室を開催しました。

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夏休みを迎えるにあたって、安全に、そして充実した夏休みを過ごせるように

という思いが込められた教室でした。

今年も夏休みも、2学期へとつないでいくことのできる夏休みを過ごして下さい。

 

避難訓練

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7月12日(水曜日)、避難訓練を実施しました。

2時間目の授業が終わったあとの休憩時間に、地震が発生したという

設定で行いました。

その後、地震が原因となる火災が発生し、グランドへ避難する訓練を

行いました。

とっさの時にどういう行動をとることができるのか、自分の行動をみつめ直す

きっかけとなったのではないでしょうか。

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避難終了後、水消火器で消火体験をしました。

大切なのは、まず「火事だ!」という第1声を大きな声で叫ぶことです。

そして、消火器の使用方法のポイントは

「き ほ ん 」 の3文字

き・・・ き色のピンを抜く

ほ・・・ ほースを持つ

ん・・・ んと力をいれて押す(体重をのせて押す)

               ということです。

そして、火災発生時に煙が充満する教室を仮定した煙体験を行いました。

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↑ お昼の時間帯の教室で煙りが充満した状態です。

 体験の煙は人体に影響はありませんが、「体験の煙の中でも

移動することがかなりむずかしかった」という感想を書いた人が

たくさんいました。

いざという時に、自分の命を自分で守るためにも訓練で学んだことを

忘れないで下さい。

地域のかたに来ていただいて1学期のお話会が行われました。

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落ち着いた雰囲気の中で、お話が心にしみ込んできます。

7月8日(土曜日)にたくさんのみなさんに参加していただいて

奉仕作業が行われました。

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みなさんのおかげでさわやかなグランドになり、本格的に夏を迎える準備ができました。

ありがとうございました。

次回9月2日の奉仕作業は幼小中合同体育大会前となります。

お世話をおかけしますが、よろしくお願いします。

6月16日、3年生による修学旅行事後学習会が行われました。

沖縄への修学旅行の3日間で戦争の悲惨さ、平和の尊さ、出会い、結(つながり)等

多くのことを感じ、考え、学ぶことができました。

一人一人が自分の思いを発表し、お互いに感じたことを伝え合いました。

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今日感じたことを、次への1歩に繋げていきたいです。 

 

 

地域のかたに教えていただいて、1年生と2年生が地域の梅を

使った梅干し作りと梅ジュース作りに取り組みました。

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梅ジュース作りは昨年から取り組んでいますが、1週間後位には梅の味わい

いっぱいのさわやかなジュースができあがります。

そして、梅干し作りは夏休みには梅の天日干しをして、秋が深まるころには、

おいしい梅干しに出会うことができそうです。

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  左・・・梅ジュース   右・・・梅干し

保護者の方にも参加していただいたり、みんなで和気あいあいとした時間を過ごしました。

できあがりが楽しみです☆

 

6月16日・17日に和歌山県日高少年自然の家で野外活動学習を

実施しました。

日高少年自然の家に行く前に、稲むらの火の館に行って防災学習を

行いました。

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「稲むらの火」とは、1854年の安政南海地震津波の時の出来事をもとにした物語です。

村の高台に住む庄屋が地震の揺れを感じたあと、津波ややってくることに気付き、

村人たちに津波の危険を知らせるために、刈り取ったばかり自分の田の稲のたば(稲むら)に

火をつけました。

火事と思って消火のために高台に集まった村人たちは、津波から守られたという

内容の物語です。

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津波シミュレーション、3D津波映像シアターなどでお話を聴かせていただいたり

稲むらの火展示室を見学しました。

その後、日高少年自然の家に行き、カヤックやカヌーのマリン活動をしました。

野外炊飯をしたあと、キャンドルファイヤーで楽しみました。

翌日はカヤックで洞窟まで行きました。

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帰りのバスもみんなで楽しい会話をしながら学校に帰ってきました。

充実した2日間でした。

 

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