ヒメタイコウチを守る活動

|

CIMG6650.jpg

himetaikouchi.jpg

毎年、本校の5年生が「五條ヒメタイコウチを守る会」の方の指導を受けながら、ヒメタイコウチの飼育・産卵・放虫などの活動を行っています。
今年も5月に、守る会の窪田さんに来ていただき、ヒメタイコウチの生態や飼い方などを教えてもらいました。
また7月には、市内のビオトープで放虫会を行う予定でしたが、雨天のため、学校内で中尾史郎先生(京都府立大学准教授)による昆虫学習会をしていただきました。

ヒメタイコウチは、京奈和自動車道建設前の事前生態調査で阪合部小学校区内で見つかったそうです。
通常のタイコウチよりも小さく、翅(はね)があっても飛べないので生息地は限られており、奈良県の絶滅危惧種に指定されています。
五條の地で見つかった意義とその希少性がよく分かりました。
今後も継続して、ヒメタイコウチの保護に携わって行きたいと思っています。

アーカイブ

このブログ記事について

このページは、阪合部小学校が2015年7月16日 12:06に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「6年生による平和集会」です。

次のブログ記事は「ヒマワリが咲きました!」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。