2学期の終業式が行われました。
校長先生から、「気持ちをどんな言葉で表すのか」ということを、具体例を挙げて話をしていただきました。
冬休みは、いろいろな場所で、いろいろな人と出会う機会が増えます。
そこで、どんな言葉を交わすのかをよく考えて、冬休みを過ごしてくれたらいいなと思います。
さぁ、子どもたちにとってイベント盛りだくさんの14日間。
元気にケガなく過ごしてくれることを願っています。


2学期の終業式が行われました。
校長先生から、「気持ちをどんな言葉で表すのか」ということを、具体例を挙げて話をしていただきました。
冬休みは、いろいろな場所で、いろいろな人と出会う機会が増えます。
そこで、どんな言葉を交わすのかをよく考えて、冬休みを過ごしてくれたらいいなと思います。
さぁ、子どもたちにとってイベント盛りだくさんの14日間。
元気にケガなく過ごしてくれることを願っています。


学級会を通して話し合い、自分たちで準備を進めてきたお楽しみ会を実施しました。
題して「わくわくたのしいゆうえんち」
なわとびをしたり、ドッチボールをしたり・・・
楽しそうな声がたくさん聞こえてきました。
自分たちで計画して、実行するという経験を積み重ね、今後もますます学級が盛り上がってきそうです。
もちろん、うまくいかなかったことは次回の反省点としてどんどん改善し、よりよい学級活動にしていきましょう。



2学期末の個人懇談が始まりました。
子どもたちの様子や成長を、ご家庭と共有するいい機会ですので、ゆっくりとお話ができたらと思います。
また、この機会に子どもたちが学習の中で制作した作品等を、保護者の方々に見てもらえたらと思います。
教室内や廊下に展示・掲示していますので、ぜひご覧下さい。





1年から6年までの縦割り班の活動として、「みなみんタイム」が実施されました。
高学年が中心となって企画してくれた椅子取りゲームやトランプ遊びなどをして、どの班も大いに盛り上がっていました。
普段とは違ったメンバーで関わり合う良さを感じた子もいたようです。
このような活動を通して、交友関係を広げたり、異年齢の友だちとの関わり方を身に付けたりする機会にしてくれたらいいなと思います。




南小の子どもたちが焼き物に絵付けした作品が、野原東住民センターで11月29日〜12月5日(11/30は休館 11/29は催しあり)の間に展示されます。
一人一人の子どもの個性が発揮した色とりどりの作品が並んでいます。是非来場していただき、直接見て下さい。
他にも、地域の方々が制作した作品なども多数飾られています。 そちらも必見です!


3年生は社会の学習で、校内の防災設備について調べています。
火災報知器や消火栓、防火扉、非常口などを校内で見つけ、いくつあるのかを
数えています。 「ここにもあったんや」「めっちゃ多いやん」
普段意識していない防災設備などを授業で焦点化することで、火災から
校内の安全を守るためにいろいろな工夫があることに驚きを見せる子どもたち。
学習を通して、さらに防災・安全への視野を広げていってくれたらと思います。


11月20・21日の2日間、6年生は広島方面に修学旅行へ行って来ました。
1日目、広島平和公園では平和セレモニー・原爆資料館の見学・外国人の方々に英語でインタビューをし、改めて平和への思いを高めることが出来ました。
2日目は、宮島に移動し、世界遺産厳島神社の見学をし、日本文化の素晴らしさを体感しました。その後、宮島商店街で買い物を楽しみ、広島焼きを食べて帰りました。
2日間の活動を通して、様々なことを学習しました。このことをこれからの生活に活かして欲しいと思います。



5年生の体育の授業では、「キャッチバレーボール」を行っています。
ネットや支柱、交代用のベンチなどを素早く準備する5年生。
「少しでも早く運動したい」という気持ちが準備する子どもたちの姿からも伝わってきました。
バレーボール特有の3回で相手コートに返球する、攻撃の際はアタックしやすいところにボールを移動させられるようボールを持たないときの動きを工夫するなど、難しいボールコントロールや動きも友達とアドバイスをし合いながら少しずつ身についてきています。
楽しく、体を動かす感覚を養っている5年生の体育、すごくいい雰囲気です。



朝のかけ足タイムに取り組み始めて、2週間がたちました。
毎朝一生懸命走っている子どもたちは、どんどん身体が走ることに慣れ始め、走れる距離を伸ばしています。
毎朝走ることで、自分の身体や心が変化してきていることに気付いてきた子どもたちもちらほら出てきました。
のこり2日間も一生懸命走って、変化を感じる子が増えてくればいいなと思います。




11月17日(月)に、4年生は五條市立西吉野農業高校を訪問し、野菜について学習してきました。
高校生が考えてくれた"野菜ビンゴクイズ"では、いろいろな野菜の栄養のことや豆知識などを楽しみながら知ることができました。
ふだん何気なく口にしている野菜でも、まだまだ良いところや知らなかった歴史がたくさんあることを学び、新しく知ることに驚いてばかりでした。ゲームに楽しんで答える子どもたちに対して、温かく声をかけてくれる高校生のお兄さん・お姉さんの姿が印象的でした。
その後、外の農園に移動して、カブの収穫作業を体験させてもらいました。土から引き抜いてみると、予想外に小さいもの、白くて大きく形もきれいなものなど、一つ一つに違いがあり楽しそうでした。子どもたちから、「スーパーで買うやつよりも美味しそう。」といった声が聞こえ、自分の手で収穫した野菜に愛着が湧いている様子でした。
高校生の皆さん、ありがとうございました!