紀伊半島大水害について学ぶ防災学習を、五條市大塔町で行い、本校からは、代表で6年生の3名が参加しました。
平成23年台風12号によって、紀伊半島に大雨が降り続き、私たちの校区である大塔町でも大きな災害が発生しました。

現在も復旧工事が進められている被災地を見学し、慰霊碑の前で献花を行いました。


そして、当時、市の危機管理課長だった山本修二さんから、被災した当時の様子や現状について話を伺い、この地で何が起こったのか、学びを深めることができました。

子どもたちは、私たちの住んでいる五條市で起こった紀伊半島大水害について知ること、伝えること、そしてこの学習を今の自分の生活にどう生かしていくか自分事として考えることの大切さを実感していました。