挨拶運動

|

 5月8日(水)から3日間、生徒会が中心となって、「挨拶運動」を行いました。挨拶は、コミュニケーションの第一歩です。大きな声で、ニコッっと、「おはようございます」「こんにちは」「さようなら」・・・それだけで、互いの心がほぐれ、気持ちの良い関係が築ける気がします。 
 ちょっぴり沈んだ日も、挨拶の言葉を交わすと、元気が出てくるようです。
 学校中に、気持ちの良い挨拶が増えると、学習もスポーツも、もっと頑張ろうという気持ちがわいてきます。そんな学校にしようと、生徒会が中心となって、挨拶運動を展開しています。
190509010.jpg 190509011.jpg
 新緑のさわやかな季節に合わせて、素敵な笑顔と、大きな声の挨拶。
 五條東中学校は、ゴールデンウィーク開けも元気です。

 万緑の 中や吾子〈あこ〉の歯 生え初むる
               中村 草田男

 4月29日(金)、平成最後の参観日とPTA総会を行いました。忙しい中、多くの保護者の方に来校いただき、生徒たちも真剣に、そして楽しく授業を受けていました。
 4月、初めての参観は担任の先生の授業です。

190509001.jpg 190509002.jpg
190509003.jpg 190509004.jpg
190509005.jpg 190509006.jpg

〈PTA総会〉
190509007.jpg 190509008.jpg
 PTA新旧役員の皆様には、学校のため、生徒たちのためにありがとうございます。五條東中学校が、落ち着いて学業やスポーツができるのも、PTAをはじめとする地域の方々のご協力あったればこそと、感謝しております。
 前会長様は、「PTAの活動は、学校と家庭の風通しのよい関係をモットーに、頑張ってきましたが、本年度は、会長が女性という事で、女性ならではの目線で、また新しい風が生まれる事を期待するものです。そして、生徒たちの成長はもちろん、私たち自身も共に成長するという気持ちで、今後もよろしくお願いします」と、挨拶していただきました。この言葉を深く心に刻み、共に頑張っていきたいと思います。

〈3年生修学旅行説明会〉
190509009.jpg

 総会後、3年生の修学旅行説明会が行われました。今年は、5月20日(月)~22日(水)の日程で、沖縄へ行きます。平和学習や、マリーン体験、民泊での様々な体験、世界遺産首里城見学など、盛りだくさんです。

家庭訪問

|

 4月19日から5月8日まで、家庭訪問を行っています。保護者の皆様には、お忙しい中、貴重な時間を作っていただきありがとうございます。
 学習指導や人格形成など、子どもの成長のためには、家庭と学校の協力は欠かせないものです。また、社会における生き方を考えても、地域との連携もとても大切なことです。
 この家庭訪問を通して、家庭と学校の連携が更に深まり、子どもたちの成長に向けて共に支え合う関係を作っていければと思います。

190425001.jpg

《目的》
〇五條東中学校の部活動を知る。
〇部活動紹介をすることで、新入生が少しでも早く、中学校生活になじめるようにする。

〈陸上部〉目標は完全燃焼だ!
190417001.jpg

〈卓球部〉
「チョレイ」と掛け声が響きわたっているよ!
190417002.jpg

〈柔道部〉日々厳しい練習をしているよ
190417003.jpg

〈バレー部〉ダンスでトレーニング!
190417004.jpg

〈野球部〉やる気のある人を求む!
190417005.jpg

〈テニス部〉元気で明るいがモットー!
190417006.jpg

〈サッカー部〉目標は大会で勝利!
190417007.jpg

<吹奏楽部>個性豊かな部員で美しい音色!
190417008.jpg
〈吹奏楽部の演奏〉入学を祝う音が体育館に響きました!
190417009.jpg 190417010.jpg

〈生徒会よりアピール〉
190417011.jpg

190417012.jpg1 あいさつについて
  大きな声で!
  さわやかに!

2 礼について
  45度で
  1、2で下げる
  3で上げる

入学式

|

 4月なのに寒い、そして、東京では「桜に雪が舞う」という光景になった入学の日の日本列島。心配した雨は小降りでしたが、五條でもとても寒い日となりました。
 そんな寒さを吹き飛ばすように、新入生の「ハイ」という元気な声が体育館に響き渡りました。
190412013.jpg 190412014.jpg

【学校長より祝辞】
 毎日の授業、学習、部活動、友達との交わり、その1つ1つを大切にし、学校生活を送ってください。3年間、学校生活を送るに当たり、基本となる事は、
1つ目は、「自ら学び行動する」
2つ目は、「思いやりの心を持つ」
3つ目は、「体力づくりに励む」です。
 この目標に向かって、中学校3年間の生活を進めていくことを、今ここで、しっかり心にとどめておいてください。

 入学を心から歓迎します。
190412015.jpg 190412016.jpg

190412017.jpg 190412018.jpg

 4月8日、新しい年度の始まりです。校庭の桜も満開。夜から明け方の雨もやみ、進級を祝うように、今が盛りと美しい花びらを見せてくれました。

190412008.jpg 190412009.jpg

離任式・着任式の後、学校長、生徒指導主事より新学期に向けての話がありました。
≪学校長より≫
190412010.jpg

平成の始業式は、今日8日で終わりです。

新しい時代に向かって、努力することを期待します!






 

 

 

 

 

≪生徒指導主事より≫
190412011.jpg 前向きに挑戦してほしい。「夢をみる」
 3年生はこの夢を実現する年だ。
 2年生は努力する姿を後輩に見せる年だ。
 夢は探さないと見つからない。夢からはやってきてはくれない。
 いいことばかりでないかもしれない。失敗はつきもの。失敗は乗り越えればいい。乗り越えてほしい。
 さあ、がんばっていこう!


≪表彰≫
190412012.jpg

第32回近代柔道杯全国中学生柔道大会
準優勝

修了式

|

 平成30年度が、3月22日をもって修了しました。
 卒業した3年生も含めて、1、2年生、全ての生徒が元気で、終了式を迎えられたことをうれしく思います。
190412005.jpg≪学校長より≫
 4月になると、新しい1年生が入学してきます。皆さんは、「先輩」になります。先輩としてしっかり、手本を見せてほしい。人は、背中を見て育つものです。後輩は、先輩の行動を見ているものです。1つ1つの言動、あいさつなど、手本となり、よき先輩になろうではないか。
 イチローは引退するにあたり、こんな言葉を述べています。「後悔はあろうはずがない」
 練習と努力があったればこそ、この言葉が言えると思います。自分の人生は、自分で切り開いていくものです。後悔しない人生を作っていってほしいと思います。自分の進路も同じ。自分で切り開いていってほしい。無駄な努力はないのです。頑張ってほしい。

190412006.jpg≪生徒指導主事より≫
 イチローの引退会見見ましたか? 1つ1つの言葉が胸に響きましたね。
 生き様で伝えられたことや、伝わっていたら嬉しいなと思うことは・・・と聞かれ、人より頑張ることなんてとてもできないんですよね。あくまでも、秤(はかり)は自分の中にある。それで、自分なりにその秤をつかいながら、自分の限界を見ながら、ちょっと超えていく...ということを繰り返していく。と。
 子供たちへメッセージと言われて、こんなことを言っていました。
 自分が熱中できるもの、夢中になれるものを見つければそれに向かってエネルギーを注げるので、そういうものを早く見つけてほしいと思います。それが見つかれば、自分の前に立ちはだかる壁にも、壁に向かっていくことができると思うんです。それが見つけられないと、壁が出てくるとあきらめてしまうということがあると思うので。いろんなことにトライして。自分に向くか向かないかよりも、自分の好きなものを見つけてほしいなと思います。
 新しい学年に向けて、目標や夢をさがすことから始めてほしい。じっとしていては何も見つからない。何かに一生懸命取り組む、そこから見つかるものです。何に対しても一生懸命に向き合うことが基本です。普段の生活で努力をし、一生懸命やること、そういう新学期にしよう。

≪表彰≫
190412007.jpg
書道

読書感想文

1年生が、喫煙防止の学習で製作した「紙芝居」を3小学校に寄贈しました。

<阿太小学校へ>              <宇智小学校へ>
190412001.jpg 190412002.jpg
<北宇智小学校へ>
190412003.jpg 190412004.jpg

 中学生の先輩が製作した紙芝居、学習で使ってもらえればうれしいです。
タバコの害について学習する時、中学校のお兄さん、お姉さんが作った紙芝居なら、難しい知識でも理解できやすいかもしれません。中学生の学びを小学生も感じることで、その学びは自然な形で深くなっていくのではないかと期待するものです。また、小学生の素直な学びを中学生も受け止めることで、自身を見つめるきっかけにもなるはずです。「互いに学び合う」ことを軸にして、「発達段階に応じて、何を学ぶか」を見極めながら、今後も交流をしていきたいと思います。

3月19日、学年集会で、この1年間の反省と来年度に向けての心構えを聞いた後、平和学習を行いました。

190320031.jpg

最高学年に向けて

「ベクトルを自分に向けよう」
 新しい学年になると、クラスも変わります。進路についても真剣に考えていかなくてはなりません。クラスが変わることについて、このままがいいやと思ったり、不安に思ったりするかもしれません。勉強も難しくなるかもしれません。また、進路は個人戦のように見えるかもしれないけれど、団体戦なのです。クラスが学年が同じ方向を向くことで、進路もクラスも前に進めるのだと考えてほしいです。離れるのがイヤとか、後ろ向きに考えるのではなく、新しい友人関係を築くんだと思うことで、新しい力やプラスの力が生まれるのです。勉強も同じ。わからないから逃げ出すのではなく、努力をしてほしい。誰かのせいにしたりするのは簡単。そうではなく、ベクトルを自分自身に向けてほしいのです。自分に向けて努力をすることで、自分もクラスも同じ方向を向けるのです。一人一人が、自分と向き合い、努力し、皆が同じ方向で進める最高学年にしてほしい。

≪さとうきび畑の唄≫視聴
190320032.jpg 190320033.jpg

 名曲「さとうきび畑」をモチーフにしたドラマをクラスに分かれて、視聴しました。
 3月23日は、沖縄戦の悲劇を歌った『さとうきび畑』の作詞・作曲をした寺島尚彦の忌日です。「さとうきび畑」の曲は、1964年6月、シャンソン歌手・石井好子さんの伴奏者として、まだ米国統治下にあった沖縄を初めて訪れた寺島さんが、公演の合い間に、摩文仁の丘」を訪ねた時、眼前に広がる緑に波打つさとうきび畑の下に、まだ多くの戦没者の遺体が埋まっているという現実を案内人から知らされ衝撃を受け、1967年に作られたものです。
 「ごうぜんと吹き抜ける風の音だけが耳を打ち、戦没者たちの怒号と嗚咽を確かに聞いた気がした」と述べています。
 修学旅行を通して、戦争や平和について考えてみたいと思います。その学びは、学校生活や仲間づくりにも活かしていけるような深いものとなるようにしたいと思います。



190320025.jpg

 3月19日、1年生は、百人一首大会を行いました。インフルエンザの流行のため、延びていた百人一首大会。楽しみにしていたこともあってか、元気な声が武道場に響いていました。
 卒業式のあくる日(3月16日)には、霙が降ったりと、先週末より肌寒い日々が続いています。当日も、あいにくの雨で、寒かったのですが、1年生は元気です! 
 「ハイ!」「ハイ!」という大きな声を聞いていると、"芽吹く春"という季節の訪れと共に、成長した姿も重ねてみることができました。







190320026.jpg
190320027.jpg

190320028.jpg 190320029.jpg
190320030.jpg

アーカイブ

2019年5月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31