1年の最近のブログ記事

 10月11日(金)、社会見学を実施しました。班行動を通して、役割と責任を自覚し、仲間意識を深めました。
 3年生は、日本初の体験型英語教育施設「OSAKA ENGLISH VILLAGE(OEV)」と、生きているミュージアム「NIFREL(ニフレル)」を見学し、活きた英語で活きたコミュニケーションをはかる楽しさを学びました。
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 1年生は、奈良公園・興福寺・猿沢池などを巡り、奈良の歴史と文化に触れました。
 教室を離れた学習は、自分たちで考え、自分たちで学ぶ機会です。そして、社会に触れることで、学びはより深くなるように思います。充実した1日を過ごせたことと思います。

 5月21日(火)、明日香方面へ、校外学習に出かけました。心配していた天候も晴れ間が見られ、充実した学習ができました。
【目的】
・明日香の歴史を肌で感じ、万葉の世界に思いをはせる。
・班行動を通して、仲間意識を深める。
・役割と責任を自覚し、協力し助けあう。
・公共のマナーを守る。
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 前夜の雨で心配された校外学習。朝の集合の時には曇天で小雨だったものの、明日香村では雨も上がり、次第に真っ青な空の下、活動が開始されました。明日香村は電線類地中化工事の関係で通行止めの箇所があったものの、万葉文化館をスタートに、甘樫丘、飛鳥寺、石舞台、亀石、犬養万葉記念館などを各班で効率よく回り、再集合場所の万葉文化館にはすべての班が時間内に戻ってくることができました。その中でも、B組5班がオリエンテーリングで第1位に、B組4班が第2位に、そしてA組4班が第3位なりました。また、万葉文化館では今話題の令和の出典などの説明を聞き、飛鳥時代の様子に触れることができました。
 班別活動から、普段あまり見ることのできない級友の長所をより多く見つけることができたのではないでしょうか。今回の活動を通して、学年としての絆をより強固にし、学校生活を送っていくエネルギーに変えていってもらいたいと思います。

 生徒感想文より(抜粋)
・明日香村に校外学習へ行ったことで、万葉集のことや、飛鳥寺、橘寺などの、歴史にふれることもできたし、A組B組も関わり合うことができたのでよかったです。B組の中でも絆が深まったし、班でも絆が深めることができました。
・みんなでお弁当を食べたり、バスの中でしゃべったりして、より友情が深まったと思う。そしてクイズはみんなで協力しながらできて良かった。

飛鳥寺                亀石
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万葉文化館・犬養万葉記念館
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190610008.jpg 私たちの住む五條市も、万葉集に詠まれている土地で、明日香同様、歴史の息づかいが感じられる所です。
 東中区域で詠まれた万葉集も、もう一度、味わってみましょう。




 

 

阿太人(あだひと)の 梁(やな)打ち渡す 瀬を早み
               心は思へど 直(ただ)に 逢はぬかも 
                          巻112699  作者未詳

 五條市の東部、吉野川沿いに広がる東阿田・西阿田・南阿田町一帯の地は、かつて『万葉集』に「安太(あだ)」と詠われた場所です。安太に住む人々は、川に杭(くい)を打ちこみ、そこに簀(す)を張って魚を獲る「梁(やな)」という漁をしていたようです。『日本書紀』にも神武天皇が東征するなかで出会った土着の民について、次のような記述があります。
 水(かは)に縁(そ)ひて西(にしのかた)に行きたまふに及(およ)びて、亦梁(や
 な)を作(う)ちて取魚(すなどり)する者(もの)有り。天皇問ひたまふ。対へて曰
 さく、「臣は是(こ)れ苞苴担(にへもつ)が子なり」とまうす。此則ち阿太(あだ)
 の養鸕部(うかひら)が始祖なり。
ここでもやはり安太に住む人々が梁を使って魚を獲っていたことがわかります。
 歌は、その安太の人が梁をうって漁をする吉野川の激流のように、と上三句までが比喩の表現となっています。下二句がこの歌の本意で、周囲の妨げによって逢うこともままならない秘めた恋心が詠まれています。
 『万葉集』にはこのような秘密の恋を詠んだものがいくつかあり、たとえば、「他辞(ひとごと)を繁(しげ)み言痛(こちた)み逢(あ)はざりき心あるごとな思ひわが背子(せこ)」(巻四の五三八)のように、噂が煩わしいから逢わなかっただけで浮気したと思わないでねといった歌や、「人(ひと)眼(め)多み逢はなくのみそ情(こころ)さへ妹を忘れてわが思はなくに」(巻四の七七〇)のように、人目が多いから逢わなかっただけで心まで忘れたわけではないよといった歌がみられます。
 家族や職場、仲間内にはナイショの交際。不安でもどかしい恋心は今も昔も変わりませんね。
(本文 万葉文化館 小倉 久美子)

                 平成278月号 県民だより奈良より

たまきはる 宇智うちの大野に 馬並なめて 朝踏ますらむ その草深野くさふかの
                     中皇命なかつすめらみこと  巻1‐4

 五條市の北宇智駅周辺は、かつて「宇智の大野」と呼ばれていた場所です。
 宇智の大野に馬を連ねて朝の野をお踏みになっておいでだろう、その草深い野を、と天皇の遊猟をことほいだ歌です。直前の長歌とともに、舒明(じょめい)天皇へ献呈された歌であることが『万葉集』に記されています。
 遊猟は、単なる遊びではなく、土地の霊力を得る重要な儀礼の一つでした。長歌(1三)では、「みとらしの 梓(あづさ)の弓の 中弭(なかはず)の 音すなり」という表現が中盤と最後に繰り返されて、独特のリズムを生んでいます。
 『源氏物語』などで、弓をはじいて音を鳴らすことが悪霊退散の呪術として描かれていることから、この歌の梓の弓の描写も、狩猟の道具としての弓であると同時に、呪具としての弓でもあったとみられています。

〈たまきはる〉

 「たまきはる」は、「内」や「命」ということばにかかるとみられます。一般に枕詞(まくらことば)と呼ばれている、古代の歌に特徴的な表現技法のひとつです。解釈には諸説がありますが、霊魂が極まるという意味ではなかったかといわれています。古代人にとって霊魂とは、人間の肉体の内にみなぎる永続性のあるものであり、その魂が極まるとは、生命力の充溢(じゅういつ)を意味したと考えられます。
 魂が極まる内(うち)―その宇智の大野、という音の連関から、この場所が内包する土地の勢いが表現されているようです。支配している地域や、猟場の動植物たちの生命力を詠むことは、天皇の治世(ちせい)を称えることでもありました。
 舒明天皇(在位六二九―六四一)にはじまり、飛鳥には歴代の天皇の宮が営まれました。舒明天皇の香久山からの国見の歌(1二)が、『万葉集』巻一巻頭の雄略天皇歌の次、万葉歌の実質的なはじまりを告げる位置に置かれ、続いて、今回取り上げた遊猟の際の献呈歌が載せられていることは、象徴的だといえます。舒明天皇と飛鳥や宇智の関わりの深さとその重要性がうかがわれます。

〈浮田(うきた)の社(もり)〉

 「大荒木(おほあらき)の 浮田の社の 標(しめ)にあらなくに」(11二八三九)と詠まれた社は、五條市内にある現在の荒木神社だと考えられています。「大荒木野」(7一三四九)と詠んだ歌もあり、周辺一帯は「大荒木」と呼ばれていたようです。
 「標」とは聖なる結界のしるしであり、現代でも「しめ縄」などという言い方があります。この歌は、その「標」をめぐらした神域のように、他人を寄せ付けずに年取ってしまうことを歎(なげ)いた恋の歌です。

                    平成252月号 県民だよりより


楽しいお弁当の時間・・・
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1年生が、喫煙防止の学習で製作した「紙芝居」を3小学校に寄贈しました。

<阿太小学校へ>              <宇智小学校へ>
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<北宇智小学校へ>
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 中学生の先輩が製作した紙芝居、学習で使ってもらえればうれしいです。
タバコの害について学習する時、中学校のお兄さん、お姉さんが作った紙芝居なら、難しい知識でも理解できやすいかもしれません。中学生の学びを小学生も感じることで、その学びは自然な形で深くなっていくのではないかと期待するものです。また、小学生の素直な学びを中学生も受け止めることで、自身を見つめるきっかけにもなるはずです。「互いに学び合う」ことを軸にして、「発達段階に応じて、何を学ぶか」を見極めながら、今後も交流をしていきたいと思います。

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 3月19日、1年生は、百人一首大会を行いました。インフルエンザの流行のため、延びていた百人一首大会。楽しみにしていたこともあってか、元気な声が武道場に響いていました。
 卒業式のあくる日(3月16日)には、霙が降ったりと、先週末より肌寒い日々が続いています。当日も、あいにくの雨で、寒かったのですが、1年生は元気です! 
 「ハイ!」「ハイ!」という大きな声を聞いていると、"芽吹く春"という季節の訪れと共に、成長した姿も重ねてみることができました。







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 2月19日(火)、大淀養護学校と本校1年生が交流をしました。4時間目の学活の時間に、一緒に"どら焼き"を作りました。
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 ホットケーキミックスをこねて、ホットプレイトで焼きました。 生地をプレートに流し込む作業を一緒にしました。「ちょっと焼きすぎたぁ・・」という班もありましたが、大成功! とても上手にできました。
 中身は、あんこ、チョコレートなど、みんな大好きなものばかりで、たくさん出来た"どら焼き"もペロリ・・・ぜーんぶ食べました!
 


 その後、1年生A組で給食を食べました。その日のメニューは「八宝菜」。一緒におかわりもしました。おしゃべりをしていると、自動車や電車など、乗り物が大好きな事がわかりました。大好きなだけあって、とても詳しくて、毎日、学校の図書館に行っていると教えてくれました。
 1年生の皆さんは、図書室へはどれくらいの間隔で行っているのでしょうか? 本は読んでいますか? 友達のいいところは見習いたいですね。

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 見た目はイマイチと思うかもしれませんが、味は世界一! 友情がいっぱい詰まった"どら焼き"です。
 お互いを理解するために、共に活動する機会を作る事は大切な事です。

今日の出会いに感謝したいと思います。
今日の活動をうれしく思います。




わたしはひろがる   岸武雄

わたしは小さいとき、
おやつのお菓子が弟より大きくないとおこった。
じだんだふんで泣いたこともある。
わたしが世界のすべてであった。
わたしが世界のすべてであった。

やがてわたしは、弟もわたしと同じように、
大きいお菓子をほしがっていることが、わかってきた。
わたしはけんかしながらも、
同じように分けることをおぼえた。

ときには、弟があまりうまそうに食べるので、
自分のぶんも分けてやった。
弟といっしょにお菓子を食べると、
お菓子の分量はへったが、なんとなく楽しい。
こうして、わたしの中へ弟がはいってきた。
こうして、わたしの中へ弟がはいってきた。

おかあさんがどんなに忙しそうに働いていても、
わたしは、平気だった。
おかあさんは、ああいうものだと考えていた。
やがてわたしは、「おかあちゃん わたしも手伝おうか」
と、いえるようになった。
おかあさんと仕事をすると、
なんとなく楽しい。
こうして、わたしの中へおかあさんがはいってきた。
こうして、わたしの中へおかあさんがはいってきた。

わたしは勉強するとき、
テストのことがいつも気になった。
どんなに仲のよい遊び友だちも、
テストになると、かたきのように思えた。
あの子、まちがえてくれないかなあ、と、
ひそかに心の中で思ったこともある。
テストが、わたしの勉強のすべてであった。
テストが、わたしの勉強のすべてであった。

やがてわたしは、小さいグループで、
教え合ったり助け合ったりして勉強することをおぼえた。
こうした勉強をつづけていると、
わかっているつもりの問題も、友だちから質問されると、
何と答えてよいのかわからぬことが、たくさん出てきた。
今までできないと思っていた友だちが、
だんだんえらく思えてきた。
こうして、わたしの中へ、友だちがはいってきた。
遊び友だちばかりでなく、勉強の友だちがはいってきた。

養護の子がへんなことをいうと、
わたしはよく声をあげてわらった。
わたしとは生まれのちがう、
あわれな子だと考えていた。

でも遊んでやらねば、と思って
がまんしてつき合っていた。
しかし、このごろ養護の子はわたしを見ると、
「おはよう」といって明るくとびこんでくる。
すると、わたしの心は蕾のようにふくらんでくる。
とてもあんなすなおな子には、かなわない。
こうして、わたしの中へ養護の子がはいってきた。
こうして、わたしの中へ養護の子がはいってきた。

わたしは理科の勉強をしながら
大きくなったらすばらしい発明や発見をして、
お金や名誉で身をかざろうと考えていた。
しかし、先生に科学の歴史のお話を聞いてから、
わたしの考えは、だいぶん変わってきた。
つまり、どんなにすばらしい発明や発見をしても、
なかまのしあわせにならねば、 
なんにもならないと、考えるようになった。
かのノーベル博士が、
自分の発明したダイナマイトが、戦争のために使われるのを悲しんで、
人類の平和と文化のために尽くした人々におくる、
ノーベル賞をつくった気持ちが、
少しわかったような気がする。
こうして、わたしの中へ、ほんとうの勉強のめあてがはいってきた。
こうして、わたしの中へ、ほんとうの勉強のめあてがはいってきた。

わたしは社会科を勉強しながら、
数字やグラフを一生けんめい暗記した。
日本が生産力で世界第何位と聞くと、
ただそれだけで、むねを張って喜んでいた。
やがてこうした数字やグラフの背後には、
ひたいに汗して働く人々のいることを考えるようになった。
こういう人々がすべてしあわせにならねば、
日本の国はいばれないと思うようになった。
こうして、わたしの中へ愛国心がはいってきた。
こうして、わたしの中へ愛国心がはいってきた。

わたしはベトナムの悲しい写真を見ても、
アフリカのあわれな黒人の話を聞いても、
遠い国のできごとのように思って、平気だった。

でも、このごろは、
ベトナム人も黒人も、わたしたちのなかまのように考える。
ベトナムの写真をみたり、黒人の話を聞くと、
心がうずき、むねがいたむ。
こうして、わたしの中へ、ベトナム人や黒人がはいってきた。
こうして、わたしの中へ、ベトナム人や黒人がはいってきた。

ああ、わたしはたったひとりなのに、
むねの中のわたしは、
弟もおかあさんも養護の子も、ベトナム人まで包んで
ひろがる、ひろがる......。

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自分の身体を守るのは、自分自身です!

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 2月8日(金)、1年生が学活の時間、喫煙防止「紙芝居」発表会を行いました。
 本来なら、1月24日(木)の参観日に行う予定をしていましたが、インフルエンザ蔓延のため実施することができませんでした。
 そこで、2月8日、6時間目の学活の時間を使って発表会を行い、紙芝居で喫煙防止を訴えました。各班のテーマに沿って、調べた知識がわかりやすく伝わる紙芝居で、ユーモアもちりばめられていました。登場人物やストーリーもよく考えられており、班の協力もすばらしいものでした。







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今年のテーマ:タバコの害

「すすめられても断ろう!」









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班ともすばらしい発表! すばらしい紙芝居!

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 実際に紙芝居を聞くと、声の高低や会話調、間の取り方等が工夫されており、「ずいぶん練習したんだな・・・」という事が伝わってきました。紙芝居の醍醐味である「朗読・読み聞かせ」の素晴らしい出来栄えに引き込まれました。
 発表も、「内容・工夫・声・態度・協力」いう評価を考えながら真剣に聞いていました。各班の発表ごとに、質問や感想が述べられ、全体を通して、1年生の生徒全員と先生方のチーム力の高さに、感心しました。教科だけが勉強ではなく、あらゆる活動が勉強であり、それが成長を後押しするのだと教えられました。
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紙芝居の一部

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紙芝居をしている様子

190219015.jpg記入用紙にメモしているところ

五條東中学校ホームページ
<健康ニュースNo.2>










学年主任、鶴田先生より講評

 各班とも、「これを伝えよう!」とテーマを決めて発表してくれていました。そのことがとてもよかったです。
 また、調べた事だけではなくて、畿央大学の松本先生に聞いた話や、保健の授業で習った事も全て入れて、紙芝居を作ってくれていました。すばらしいと思いました。そして、今日の発表会は、見た事、聞いた事、調べた事をどう伝えていくのか、という勉強にもなりましたね。 絵も大変工夫されていました。事前に見せてもらった時よりも、改良されていましたし、発表する態度や声、読み方なども上手になっており、本当にすばらしい発表でした。
 家の人にも、今日の発表の事を伝えてほしいと思います。そして、自分や友達を大事にして、これからも、健康な生活を意識して実行してほしいです。
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 1月24日(木)、授業参観と学級・学年懇談会及び、臨時PTA総会が行われました。
 昨日の天候とは違い、寒気がいっそう厳しく感じられる日となりましたが、多くの方が来校して下さいました。授業に参加し、共に考え、共に聞いてくださっている様子を拝見し、保護者の方のそのような姿は、生徒たちの意欲や笑顔をより引き出す力になっていると感じました。ありがとうございました。

≪1年:理科・美術≫
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≪2年:国語・音楽≫
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≪社会科 冬休み課題レポート≫-------テーマ:ロシア
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≪臨時PTA総会≫
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 PTA規約改正について話し合いがもたれました。協力的な意見を出していただき、スムーズにすすめることができました。ありがとうございました。

議案:地域医院について
   本部役員及び各委員会について

 1月9日(水)の学活では、各学年の目標に合わせて、学習をスタートさせました。
〇3年生:進路に向けて、面接や受験についてのビデオを見ました。
〇2年生:1月16日(水)~18日(金)に行う職場体験学習の打ち合わせに出かけました。
〇1年生:喫煙防止の取組で紙芝居を製作しています。

≪3年生≫
勉強は、毎日の生活の中で計画的にこなしていくことが大切
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190110014.jpg真剣に聞いています。

真剣に見ています。





 

 



≪2年生≫
 武道場に集まり、校長先生や主任の先生から、心構えを聞いた後、各職場へ挨拶に出かけました。

190110015.jpg 担当の先生方から、注意事項の説明がありましたが、少し緊張した顔つきです。うまく、打ち合わせができるでしょうか。自転車、歩いて・・・それぞれ自分たちで責任を持って、気をつけていってらっしゃい!






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≪1年生≫
 喫煙防止の紙芝居を作っています。もう、色塗りをしています・・・
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190110020.jpg担任の先生のアドバイスももらって・・・




大作が出来そう・・・

楽しみに待っていて下さいね・・・

毎年、1年生では、総合の時間に「喫煙防止」に関する学習を行っています。
今年のテーマは、「タバコの害:すすめられても断ろう!」です。

12月14日(金)、畿央大学の松本泉美教授に来校いただいて、お話を聞きました。
〇タバコと薬物の依存と、健康影響について
〇身近な周囲の人から誘われた時に、どうすればよいかということを中心に指導していただきました。
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≪学習内容≫
◆タバコは、毒物の缶詰!
 ゴキブリを一瞬で殺す事が出来る「ニコチン」という物質がふくまれています。
◆タバコを吸っていると、スモーカーフェイスになります。
 皮膚が乾燥し、ビタミンCを壊します。⇒老化を促進します。
◆タバコを吸い続けると、病気になって長生きできません。⇒ガンになるリスクが高くなります。
◆タバコの煙の正体は、主流煙・副流煙・呼出煙です。有害物質は、吸っている人の隣でいる人が吸ってしまう煙に多く含まれているのです。
◆なぜ、身体に悪いと思っていても、吸ってしまうのでしょうか。⇒依存性があるからです。
 タバコを吸うと、数秒でニコチンが脳に到達し、セロトニンが快感を引き起こします。
 禁煙すると、セロトニンが不足して、ニコチンを補充できなくなった脳が、ニコチンを補充するように命令します。
 自分では、心と身体と行動のコントロールができなくなります。
 吸うことは簡単ですが、止めることは難しいのです。
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考えています。隣の人とロールプレイをしました。
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たくさんの人が手を挙げて、質問をしてくれました。
・治療の方法はどんなものがありますか?⇒一人で禁煙をするのは難しいので、病院で治療します。
・成功率ってどれくらいですか?⇒47%くらいでしょうか。
・喫煙率はどうですか?⇒10年前くらいは50%くらいでしたが、今は38%くらいに減っています。
・どこの国の人が喫煙者が多いですか?⇒アジアの人が多いですね。
・吸ってもいい年齢は?⇒だいたい20歳くらいからになっている国が多いです。
・吸ったらやせるのは本当ですか?⇒食べたくなくなるので、やせるということになると思います。
・身体に悪いとわかっているのに、どうして売るのですか?⇒税金が入るという矛盾があるんですねぇ。

生徒代表から、先生にお礼の挨拶をしました。
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≪学年主任の先生より≫
 分かりやすく教えてくださいましたね。今日、学習したことを、家の人にも、こんな学習をしたよと、話をしてほしいと思います。
 今日学んだことや、調べ学習を通して、グループで「紙芝居」を作っていきます。1月の参観日には、保護者の方にも見ていただきます。完成した紙芝居は、小学校にも寄付したいと考えています。小学生にも、分かりやすいように、グループでしっかりと考えてほしいと思います。
 また、断るという時に、相手にどんな言葉で伝えたらいいのか、どんな言葉を使えば相手に伝わるのか、相手のことも考えて言葉を使いましょうと話がありましたね。このことは、タバコを断る時だけではなく、日常生活、学校での生活など、どの場面でも、大切なことですね。
 相手のことを考えて言葉を発する、思いやるという気持ちを持って接する、ということを頭に入れて、これからも行動してほしいと思います。
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 3年生は、1学期に行いましたが、1,2年生の公開授業を11月19日に行いました。
県教育委員会指導員及び市教育委員会指導主事の助言のもと、市内道徳研究会会員も参加し、共に研究協議を深めました。

≪1年生≫
〇主題:「温かい人間愛の精神と思いやりの心を」
〇本時のねらい
・いくつかの場面から、思いやりのある行動とは何かを考えさせる。
・相手の立場になり、自分自身の言動について考えさせる。
・思いやりの大切さを理解し、時と場に応じた言動をとろうとする態度を考えさせる。
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フラフープを使って・・・人差し指に乗せて動かそう・・・うまくやるには・・・
相手とのタイミングを合わせて・・・
周りの人を良く見て・・・
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 自分ならどのような言動をするか考えよう・・・違う班の意見を聞こう・・・そして、多様な考えに触れよう・・・
 「思いやり」ってなんだろう?・・・いくつかの場面を想定し、自分がどのような言動をとればよいのか。他の人の意見を聞く中で、他者の存在を意識しかかわりの大切さに気づく。相手の立場に立って物事を考える。このような授業は、何よりも、担任教師の明るく優しい雰囲気が、真剣に話し合い理解しようとする空気を作り出していると感じました。日頃の人間関係づくりが垣間見えた授業でした。

≪2年≫
〇主題:「ぼくのニセモノをつくるには」
〇本時のねらい
・他者と比較するのではなく、自己を振り返ることで自己肯定感を高める。
・一人一人には、それぞれの良さがあり、唯一無二の存在であるという自尊心を育てる。
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振り返った自分史を、クラスのみんなと共有してみよう・・・

自分を振り返るのは楽しい・・・

いつも明るい友達に苦手なものがあって、意外だった・・・

友達から自分の印象を聞けて嬉しかった・・・

 好きなこと、嫌いなこと、得意なこと、苦手なこと、人それぞれですが、全て人をつくる大切な要素です。自分を振り返るのは難しくて、辛いこともるかもしれませんが、目を背けず、一人一人が自分自身を好きになれるように頑張りましょうね。
 生徒との年齢が一番近い担任教師、だからこそ、悩みも苦しみも一番の理解者だと感じます。様々な心のひだに寄り添い、共に成長していこうとする担任のまなざしは、生徒が心を開く力になっており、自分を大切にしようと思う気持ちにつながっていると感じた授業でした。

≪研修の様子≫
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