脳に届く膨大な情報の中から、関連ありそうな情報を選定して、それに「意味づけ」を与えていきます。これが脳の学習の実体です。本校では脳科学の研究成果を活用して、授業改善を実施しています。講師として、大和高田市教育委員会事務局青少年課指導主事 井芝満喜子 氏を招聘しました。本校では読書活動に取り組んでいます。子どもたちが、「絵本」という存在に対して、そこはかとなく心温まるものを感じるとしたら、それは幼かった頃に、保護者が絵本を通じて、あふれる愛情を注いでくれたことの、密やかな証です。今後も脳科学の成果を活用して、学習環境を整備していきます。

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1月14日〈火)人権集会がありました。

「自分を見つめ直そう」というテーマでリフレーミングに取り組みました。

リフレーミングとは、ある枠組みに捉えられていることを、違う枠組みで見ることです。

しつこいは粘り強い、騒がしいは明るい、飽きやすいは興味が広いというふうに、

見方を変えれば違ったとらえ方ができます。

集会後、自分では直したいところだと思っていたところが好きになったと感想を

書いていました。

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今日で2学期のクラブ活動は最後でした。

パソコンクラブでは、マインクラフトを通してプログラミングの学習をしました。

「目的の場所に行くには、どんな操作をしたらいいのかな?」

と友達と相談しながら、楽しく活動することができました。

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よい天候のもと、マラソン大会を実施しました。

本年度から吉野川河川敷コースで行いました。

朝のマラソンや試走でがんばるとともに、子どもたちはやりぬく力を身につけました。

なお、開催するにあたり、保護者のみなさんがボランティアとして、支援をいただくとともに、児童に励ましの声をかけていただき感謝申し上げます。

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12月5日(木)のマラソン大会に向けて、吉野川の河川敷でスタート、ゴールの仕方やコースなどを確認しました。

子どもたちは、本番さながらに精一杯走っていました。

『最後まで走りきる』『10位以内に入る』など子どもたちはそれぞれの目標をたてています。

目標を達成することができるよう、残り1週間かけ足に取り組んでいきたいと思います。

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来年度、本校で、図画工作に関する県研究大会が開催されます。県教育委員会から指導主事 湊 氏を招聘し、市内の教員も参加できる研究授業及び研究協議を実施しました。本授業は、児童の鑑賞する力を育てることを目標に、図画工作的活動を行い、学級経営力の大切さも実感できました。2020年度から学習指導要領が改訂されますので、教員がその改訂に応じた指導ができるよう、今後も取り組んでいきます。

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祥水園が主催する第6回目のフォーラムに出演しました。パッサカリア等を含め全10曲を合奏・合唱するとともに、観客のみなさんからアンコールのお願いもありました。出演するにあたり、保護者のボランティアや指導教員のみなさんが休日返上で金管バンドの運営を支援していただいています。児童の奏でる音が響き合うすばらしい演奏でした。

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11月18日(月)から朝のかけ足が始まりました。寒さにも負けず、時間いっぱい一生懸命走っています。

「今日は◯周走る!」と自分の目標を決めて走る児童や、「休み時間も走って良いですか?」と朝以外の時間も頑張る児童もいます。

12月5日のマラソン大会に向けて、しっかりと体力をつくり、本番では全ての児童が全力を出し切れることを期待しています。

ファイト!!!かけ足

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