6年生は

5月19日(日)20日(月)、

1泊2日で修学旅行に行ってきました。

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修学旅行では

平和学習を通して平和への思いを深めたり、

なかまと寝食を共にしていろいろな思い出をつくったりして

元気に帰ってきた6年生の姿は、

またひとまわり成長したように感じました。

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4月16日(火)に第1回目の人権集会を行いました。

テーマは「おもいやり」

3人の先生の自己紹介を聞いて、それぞれの人にとって「おもいやり」とは何かを考えました。

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心を込めて

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2月5日(火)

音楽集会がありました。

校歌とビリーブを全校で歌いました。

手話ときれいな声で、おいでいただいていた

評議員の皆様にも聞いていただけました。

そのあと、金管フェスティバルの曲を全校にご披露です。

いつもの舞台とは違って、すぐそこに友だちの顔があり、

ちょっと照れているようでしたが、がんばりました。

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2月5日(火)

暖かな日差しにうきうきするようなお天気。

にじ色畑のジャンボ大根を抜きました。

1年生みんなで力を合わせて引きます。

うんとこしょ、どっこいしょ。

思ったほどは大きく育っていませんでしたが、

大きいのは3.5㎏ありました。

とったどー!だいこん!

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1月17日(木)

6年生がキャリア教育というか、卒業遠足というか

そんな感じでキッザニア甲子園に行ってきました。

9:30から3時までがっつり体験してきました。

卒業にはまだ早いけど、館内はわりあいすいていて、

たくさんのお仕事を体験できたようです。

看護師さんやテレビ局のスタッフ、パン作りやピザ屋さん。

お金を稼いだり、使ったり・・・

きっと小さな未来の夢が芽生えたのではないでしょうか?

ただ、文句が一つ。

大人は何もさせてもらえないのが残念でした。

私だって、裁判官とかしてみたかった!

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1月7日(月)

月曜から始まるなんて「サイテー」などと考える大人と違って、

子どもたちは、ハイテンションであいさつしてくれます。

真っ青な空に届くかというしっかりした声と笑顔で

「おはようございます!」

「あけましておめでとうございます。」

「今年もよろしくお願いします!」

こちらまで晴れ晴れとすがすがしい気持ちになったのは言うまでもありません。

きっといい年になる!そんな予感のする始業式の1日でした。

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12月11日(火)

コットンプロジェクトの第2弾です。

え?第1弾って何だっけ?ですって?

それは、6年生のインドとの交流です。

今回は、五條高校の学生さんたちとの交流です。

綿から糸を作る工程をわかりやすく教えてくれました。

1・2年生の生活科での取組です。

畑に生えていたときからもふもふだった綿。

自分たちで摘んだのも楽しかったですが、

それがさらにもっふもふとなり、

すーっと糸が出てくるのにはちょっとした感動を覚えます。

これが、私たちの服の原料になっていくとは!!

みんなうれしそうに、大切そうに持って帰りました。

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This is my way.

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12月6日(木)

マラソン大会がありました。

マラソンと言うほど長くはないですが、

走るというところにはいつもドラマがあります。

怪我や風邪で十分に練習できなかった子、

急におなかが痛くなってしまった子、

苦手で、できればさぼりたいと思いながら目覚めた子、

去年より順位を上げたい一心で走る子・・・・

でも、どの子もみんな、自分との戦いです。

そのがんばる姿には毎年泣かされます。

健気です。いじらしいです。すばらしいです!!

がんばった、みんな。本当にたいへんよくできました!

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12月4日(火)

全校朝会で1年生がスピーチをしてくれました。

生活の中でやってみたこと、気づいたことを

文章にして、しっかり全校に発信してくれました。

聴く方もしっかり聴いて、いろいろな質問や感想を述べていました。

何人もの人が、質問や感想をどんどん発表していました。

好奇心と疑問が学びをどんどん広げていきますよね。

たのもしいです。

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本物!!

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11月27日(火)

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『パラスイマーとして~4度のパラリンピックを経て~』と題し、中村智太郎さんにお話をしていただきました。

現在、橋本市にお住まいの中村さんは、生まれたときから両腕がありません。小さな時からなんでも自分でするようにとご両親から育てられ、今は、食事やトイレ、お風呂など日常のことはなんでも足ですることができるようになっているので、不自由はないとおっしゃっておられました。また、何にでもトライする腕白だったこともあって、いじめられたこともなく、どうしてもうまくいかないときは、クラスメイトが力を貸してくれたそうです。水泳も、おぼれなくて済むようにとご両親が薦められたそうです。

パラリンピックの歴史やクラス分けの仕組み、出場するまでの道のりなどをわかりやすく教えていただいてから、中村さんのパラリンピックでの活躍について伺いました。アテネで銅メダルを取った後、両膝に大きな怪我を負い、もう、やめようと思ったつらい時期を周りの人たちの応援で乗り越え、2010年にアジア大会で自己ベストを出し優勝。2012年のロンドンパラリンピックでは、銀メダルに輝かれました。そのときの動画は迫力があり、手に汗を握りました。そして、東京大会に向けて、今できる努力を精一杯されていると締めくくられました。

聞いていた子どもたちは、腕のない生活が想像できないらしく、たくさんの質問をしていました。最後に全員、銀メダルと銅メダルを触らせてもらい、その重さと輝きに感動していました。

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