2月18日(火)は、朝から人権集会を行いました。

仕事は誰のためにするんだろう?という問いから始まり、身近な人たちがどんな仕事をしているのかな?と考えることを通して、仕事について考えを深めました。たてわり班で考えることで、学年を越えた様々な意見を交流することができました。「仕事は自分のためだけでなく、みんなのためにするんだな。」「お父さんやお母さんは、家族のために仕事をしてくれているんだな。」というふり返りも見られました。

IMG_4361.jpgIMG_4363.jpg

学校に助産師さんと保健師さんが来てくださり、

6年生に「いのちの授業」をしてくださいました。

・みんなは、どうやって産まれてきたの?

・『かけがえのない いのち』って、いったい どういうこと?

などを、話してくださいました。

自分が 自分として 産まれてきたことは、本当に奇跡のようなことだ

ということを、お話を聞いて、児童たちは学ぶ事ができました。

 

また、妊婦さん体験と、育児体験もさせていただきました。

・大きなお腹を抱えての生活の大変さ

・小さな赤ちゃんに服を着せることの難しさ

・赤ちゃんって意外に重いということ

も知ることができました。

このような体験を通して、自分の命を大切にすることを学びました。

これからも、自分の命を大切にしながら、他人の命も大切に!

ということを、心にとどめ、生活していってほしいと思います。

   IMG_3448.jpg

野原中学校及び野原小学校の合同学校運営協議会を開催しました。委員のみなさまには、小学校の授業観察をお願いするとともに、本年度の学校評価に関するご助言をいただきました。また、次年度の教育課程や校時表等についても、ご協議をいただきました。協議内容を踏まえ、学校経営の改善に努めます。

DSC00034.JPGDSC00048.JPGDSC00103.JPG

4月からパソコン教室以外で、ICT活用した授業を実施していくために、五條市教育委員会はタブレットを各学校へ設置するとともに、学習環境を整備しました。学校のICT活用を支援するために、支援員 市川育代 氏が本校にも配置されています。本日、授業におけるICT活用のあり方に関する研修を実施しました。教員がタブレットを用いて、1時間の授業の中で必要な場面で効果的な活用法を学ぶことができました。教員はコンピュータ室でのパソコンを活用した授業との違いも認識できました。本校は4月からタブレットを活用した授業づくりを推進していきます。

DSC09979.JPGDSC09988.JPGDSC09980.JPGDSC00012.JPGDSC09987.JPG

脳に届く膨大な情報の中から、関連ありそうな情報を選定して、それに「意味づけ」を与えていきます。これが脳の学習の実体です。本校では脳科学の研究成果を活用して、授業改善を実施しています。講師として、大和高田市教育委員会事務局青少年課指導主事 井芝満喜子 氏を招聘しました。本校では読書活動に取り組んでいます。子どもたちが、「絵本」という存在に対して、そこはかとなく心温まるものを感じるとしたら、それは幼かった頃に、保護者が絵本を通じて、あふれる愛情を注いでくれたことの、密やかな証です。今後も脳科学の成果を活用して、学習環境を整備していきます。

DSC09806.JPGDSC09826.JPGDSC09808.JPG

1月14日〈火)人権集会がありました。

「自分を見つめ直そう」というテーマでリフレーミングに取り組みました。

リフレーミングとは、ある枠組みに捉えられていることを、違う枠組みで見ることです。

しつこいは粘り強い、騒がしいは明るい、飽きやすいは興味が広いというふうに、

見方を変えれば違ったとらえ方ができます。

集会後、自分では直したいところだと思っていたところが好きになったと感想を

書いていました。

人権集会.jpg

今日で2学期のクラブ活動は最後でした。

パソコンクラブでは、マインクラフトを通してプログラミングの学習をしました。

「目的の場所に行くには、どんな操作をしたらいいのかな?」

と友達と相談しながら、楽しく活動することができました。

クラブ.JPG

よい天候のもと、マラソン大会を実施しました。

本年度から吉野川河川敷コースで行いました。

朝のマラソンや試走でがんばるとともに、子どもたちはやりぬく力を身につけました。

なお、開催するにあたり、保護者のみなさんがボランティアとして、支援をいただくとともに、児童に励ましの声をかけていただき感謝申し上げます。

DSCN1280.jpg

アーカイブ