1月19日(土)

土曜参観がありました。

各学級、道徳などをして、子どもたちの間で、

どう関わったり、どう生きたらいいのか

考え合う授業が多かったようです。

そのあと、桜井市音羽寺観音寺の副住職、

佐々木慈瞳さんから「いのちの話」を伺いました。

アンパンマンマーチを歌ったりしながら、

へこみそうになったとき、思い出せばいい言葉を教えてもらいました。

「レジリエンス」回復力、復元力、弾力性といった意味ですが、

自分の大切な物をちょっと思い出すだけで、

ほっと心に温かい物が満ちてきて、

怒りやいらいらがおさまるということでした。

子どもたちは、呪文のように、

「ストレス」には「レジリエンス」!と唱えていました。

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新年明けましておめでとうございます

いよいよ3学期が始まりました。3学期は各学年の仕上げに向けた大切なスタートです。

新たな気持ちで充実した学校生活が過ごせますようご協力よろしくお願いします。

 あそびの杜集会で、カルタ大会をしました。

今年は、野原中学校の1年生が各グループに入って読み札を読んでくれました。

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1月8日(火)

今日から給食です。

あれ?12時過ぎ頃、

なんだか給食室前が騒がしくなっています。

かわいい1年生が白いエプロンをつけ、

きらきらとした笑顔と瞳でお利口さんに並んでいます。

保育園の時は自分でしてたのですから、へっちゃらでしょう!

でも、初めては何でもうきうきです。

メニューはカレー。きれいにからっぽになりましたとさ。

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1月7日(月)

月曜から始まるなんて「サイテー」などと考える大人と違って、

子どもたちは、ハイテンションであいさつしてくれます。

真っ青な空に届くかというしっかりした声と笑顔で

「おはようございます!」

「あけましておめでとうございます。」

「今年もよろしくお願いします!」

こちらまで晴れ晴れとすがすがしい気持ちになったのは言うまでもありません。

きっといい年になる!そんな予感のする始業式の1日でした。

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12月11日(火)

コットンプロジェクトの第2弾です。

え?第1弾って何だっけ?ですって?

それは、6年生のインドとの交流です。

今回は、五條高校の学生さんたちとの交流です。

綿から糸を作る工程をわかりやすく教えてくれました。

1・2年生の生活科での取組です。

畑に生えていたときからもふもふだった綿。

自分たちで摘んだのも楽しかったですが、

それがさらにもっふもふとなり、

すーっと糸が出てくるのにはちょっとした感動を覚えます。

これが、私たちの服の原料になっていくとは!!

みんなうれしそうに、大切そうに持って帰りました。

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This is my way.

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12月6日(木)

マラソン大会がありました。

マラソンと言うほど長くはないですが、

走るというところにはいつもドラマがあります。

怪我や風邪で十分に練習できなかった子、

急におなかが痛くなってしまった子、

苦手で、できればさぼりたいと思いながら目覚めた子、

去年より順位を上げたい一心で走る子・・・・

でも、どの子もみんな、自分との戦いです。

そのがんばる姿には毎年泣かされます。

健気です。いじらしいです。すばらしいです!!

がんばった、みんな。本当にたいへんよくできました!

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12月4日(火)

全校朝会で1年生がスピーチをしてくれました。

生活の中でやってみたこと、気づいたことを

文章にして、しっかり全校に発信してくれました。

聴く方もしっかり聴いて、いろいろな質問や感想を述べていました。

何人もの人が、質問や感想をどんどん発表していました。

好奇心と疑問が学びをどんどん広げていきますよね。

たのもしいです。

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本物!!

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11月27日(火)

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『パラスイマーとして~4度のパラリンピックを経て~』と題し、中村智太郎さんにお話をしていただきました。

現在、橋本市にお住まいの中村さんは、生まれたときから両腕がありません。小さな時からなんでも自分でするようにとご両親から育てられ、今は、食事やトイレ、お風呂など日常のことはなんでも足ですることができるようになっているので、不自由はないとおっしゃっておられました。また、何にでもトライする腕白だったこともあって、いじめられたこともなく、どうしてもうまくいかないときは、クラスメイトが力を貸してくれたそうです。水泳も、おぼれなくて済むようにとご両親が薦められたそうです。

パラリンピックの歴史やクラス分けの仕組み、出場するまでの道のりなどをわかりやすく教えていただいてから、中村さんのパラリンピックでの活躍について伺いました。アテネで銅メダルを取った後、両膝に大きな怪我を負い、もう、やめようと思ったつらい時期を周りの人たちの応援で乗り越え、2010年にアジア大会で自己ベストを出し優勝。2012年のロンドンパラリンピックでは、銀メダルに輝かれました。そのときの動画は迫力があり、手に汗を握りました。そして、東京大会に向けて、今できる努力を精一杯されていると締めくくられました。

聞いていた子どもたちは、腕のない生活が想像できないらしく、たくさんの質問をしていました。最後に全員、銀メダルと銅メダルを触らせてもらい、その重さと輝きに感動していました。

11月26日(月)

10時45分頃。

ファンファンと、あの不気味な警告音の後、

「あと30秒で地震が到達します。」というアナウンス。

運動場で遊んでいた子どもたちは一目散に真ん中に集まって

頭を押さえ、低く身構えました。

100点!!・・・と、思ったのもつかの間。

「訓練です。」という教頭先生の言葉を聞くや、

蜘蛛の子を散らすように、もとの遊びへと走って行ってしまいそうになりました。

そのあとのアナウンスを聞かないなんて・・・・

もしものときは、情報こそがものをいいます。

正しい方向へ逃げなければ、命を落とすこともあるかもしれません。

それと、おしゃべりです。びっくりしたのと、ほっとしたので

しゃべってしまったようですが、命を守る行動としては

見直さなければならないところでした。

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11月16日(金)

恒例の野小コンサートが開催されました。

小さな1年生から6年生まで

趣向を凝らした名演奏の数々が披露されました。

なかなかドレミが読めず、苦労した人、

速い指の動きについて行けず、練習に嫌気がさした人、

なかなかみんなと合わず、見失ってしまった人・・・

そんなこんなを乗り越えながら、発表の日を迎えました。

どの子も真剣で、どの子も誇らしげだったのがすてきでした。

自分は演奏しているわけでもないのに、自慢したい気持ちでいっぱいでした。

縦の糸、横の糸、何人もの人が紡ぎ出す音楽が体育館を覆った2時間でした。

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