南小の子どもたちが焼き物に絵付けした作品が、野原東住民センターで11月29日〜12月5日(11/30は休館 11/29は催しあり)の間に展示されます。
一人一人の子どもの個性が発揮した色とりどりの作品が並んでいます。是非来場していただき、直接見て下さい。
他にも、地域の方々が制作した作品なども多数飾られています。 そちらも必見です!


南小の子どもたちが焼き物に絵付けした作品が、野原東住民センターで11月29日〜12月5日(11/30は休館 11/29は催しあり)の間に展示されます。
一人一人の子どもの個性が発揮した色とりどりの作品が並んでいます。是非来場していただき、直接見て下さい。
他にも、地域の方々が制作した作品なども多数飾られています。 そちらも必見です!


3年生は社会の学習で、校内の防災設備について調べています。
火災報知器や消火栓、防火扉、非常口などを校内で見つけ、いくつあるのかを
数えています。 「ここにもあったんや」「めっちゃ多いやん」
普段意識していない防災設備などを授業で焦点化することで、火災から
校内の安全を守るためにいろいろな工夫があることに驚きを見せる子どもたち。
学習を通して、さらに防災・安全への視野を広げていってくれたらと思います。


11月20・21日の2日間、6年生は広島方面に修学旅行へ行って来ました。
1日目、広島平和公園では平和セレモニー・原爆資料館の見学・外国人の方々に英語でインタビューをし、改めて平和への思いを高めることが出来ました。
2日目は、宮島に移動し、世界遺産厳島神社の見学をし、日本文化の素晴らしさを体感しました。その後、宮島商店街で買い物を楽しみ、広島焼きを食べて帰りました。
2日間の活動を通して、様々なことを学習しました。このことをこれからの生活に活かして欲しいと思います。



5年生の体育の授業では、「キャッチバレーボール」を行っています。
ネットや支柱、交代用のベンチなどを素早く準備する5年生。
「少しでも早く運動したい」という気持ちが準備する子どもたちの姿からも伝わってきました。
バレーボール特有の3回で相手コートに返球する、攻撃の際はアタックしやすいところにボールを移動させられるようボールを持たないときの動きを工夫するなど、難しいボールコントロールや動きも友達とアドバイスをし合いながら少しずつ身についてきています。
楽しく、体を動かす感覚を養っている5年生の体育、すごくいい雰囲気です。



朝のかけ足タイムに取り組み始めて、2週間がたちました。
毎朝一生懸命走っている子どもたちは、どんどん身体が走ることに慣れ始め、走れる距離を伸ばしています。
毎朝走ることで、自分の身体や心が変化してきていることに気付いてきた子どもたちもちらほら出てきました。
のこり2日間も一生懸命走って、変化を感じる子が増えてくればいいなと思います。




11月17日(月)に、4年生は五條市立西吉野農業高校を訪問し、野菜について学習してきました。
高校生が考えてくれた"野菜ビンゴクイズ"では、いろいろな野菜の栄養のことや豆知識などを楽しみながら知ることができました。
ふだん何気なく口にしている野菜でも、まだまだ良いところや知らなかった歴史がたくさんあることを学び、新しく知ることに驚いてばかりでした。ゲームに楽しんで答える子どもたちに対して、温かく声をかけてくれる高校生のお兄さん・お姉さんの姿が印象的でした。
その後、外の農園に移動して、カブの収穫作業を体験させてもらいました。土から引き抜いてみると、予想外に小さいもの、白くて大きく形もきれいなものなど、一つ一つに違いがあり楽しそうでした。子どもたちから、「スーパーで買うやつよりも美味しそう。」といった声が聞こえ、自分の手で収穫した野菜に愛着が湧いている様子でした。
高校生の皆さん、ありがとうございました!
今週月曜日から「絵本のひろば」が開かれています。
授業時間に利用したり、休み時間にふらっと訪れたりして、南小の子どもたちは本に親しんでいます。
絵本のひろばを通して、読書に親しむきっかけを得たり、自分の知らない世界に出会ったり、好きな作家さんを発見したり・・・
これまでとは違う何かに出合うきっかけになればいいなと思います。





11月の人権放送がありました。
「いろいろな人のくらしを知ろう!」をテーマとして、バングラデッシュやフィリピンなどの海外の国について知るとともに、それらの国と日本がどのように繋がっているのかを放送で伝えました。
「私たちの生活を通して、様々な人と繋がっている。」
「私たちの生活の仕方で、様々な人の暮らしに影響を及ぼす。」
「人権は、みんなで考えていかないといけない。」など
そのような内容について、この放送をきっかけに考えてくれたらと思います。




3年生は、柿の葉寿司ヤマトさんに来ていただき、出前授業を受けました。柿の葉寿司についての歴史を学んだ後、家庭科室にて柿の葉寿司の手作り体験をさせていただきました。社長さんの柿の葉寿司づくりの手さばきに、思わず拍手の3年生!実際に自分たちでやってみると、思った以上に難しいことがわかりました。
でも、それぞれ楽しく柿の葉寿司を作ることができました。たくさんのお土産もいただき、笑顔いっぱいの3年生でした。お忙しい中ご協力いただきました、柿の葉寿司ヤマトのみなさん、ありがとうございました。
学校給食センターから栄養教諭の増田先生に来ていただき、食育についての出前授業をしていただきました。

成長のために必要な3つの栄養素「タンパク質」「カルシウム」「ビタミン」の体へのはたらきについて、クイズを交えて楽しみながら学習しました。特に「カルシウム」については、小学校1年生と6年生の腕の骨のモデルを用いながら違いを確かめたり、健康な骨とカルシウム不足の骨の強度を試す実験をしたりするなど、体験を通して栄養を十分に摂ることの大切さについてみんなで学びました。

また、給食をお手本に、栄養素をバランスよく十分に摂取することができる食事について考えました。「主食・主菜・副菜・汁物・飲み物」を偏りなく食べることが、より良い身体の成長につながることに気づいていました。好きな給食をリクエストするコーナーでは、みんなの思い思いの給食メニューをうれしそうに語り合っている様子がとっても印象的でした。
11月5日から、朝のかけ足タイムが始まりました。
子どもたちの体づくり・体力づくりを目的に3週間走ります。朝の澄んだ空気の中、身体を動かすのはとても気持ちがいいものです。子どもたちには、自分の体をつくる意味や体を動かすことの気持ちよさを体全体で味わってほしいです。
マラソンが苦手な子も、仲間と一緒ならがんばれるようで一生懸命走っています。素晴らしいです。またご家庭の方でも、子どもたちが前向きに朝のかけ足に参加できるようにお声掛けをよろしくお願いします。



3年生は、ふるさと学習の一環として、柿博物館と柿選果場を見学に行きました。
柿博物館では、めずらしい柿をたくさん見せていただき、渋抜き前と後の柿の食べ比べもさせていただきました。
柿選果場では、工場の中を見学させていただき、選果作業の様子も間近で見学させていただきました。
わたしたちの住む五條市が、いかに柿が有名で大事な産業だということを改めて感じることができました。
11月7日(金)、ベストラインシダーアリーナで行われた第51回五條市立小中学校音楽会に、5年生が参加しました。
子どもたちは『みんなの心に響く音楽を届ける』を目標にして、合唱:『しあわせになあれ』合奏:『海の見える街』に心を合わせて取り組みました。いつもとは違った環境で緊張しましたが、精一杯演奏してくれました。
『今日も最高の1日』でした。
