1月19日(月)に6年生を対象に手話教室がありました。
はじめに、当事者である行本さんからお話を聞かせていただき、
日常生活における困難さや不便さについて知ることで、
子どもたちは自分なりに考えを深めることができました。

その後、実際に手話を教えていただき、自分の名前を手話で伝える練習をしたり、
あいさつや日常生活でよく使う言葉の手話を学んだりしました。

子どもたちは、手話を通して相手とつながることができることに気づいている様子でした。
これからも相手の立場を考えた行動を心がけ、誰もが安心して過ごせるように、
今日の体験で学んだことを生かしていってほしいです。