2月17日(金)6年生で思春期教室がありました。
大和高田市立病院の助産師さんから、命のはじまりから誕生までのお話を聞き「かけがえのない命」について考えました。



その後、五條市保健福祉センターの保健師さんと管理栄養士さんにご準備いただいた、保育人形を使っての保育体験をしました。



最後に、助産師さんから思春期の心と体の成長について学びました。
【児童のふりかえりワークシートから】
「育児体験では、生まれたての赤ちゃんは、首がすわっていないから、うででしっかりかかえてあげないといけないことが分かつた。」
「これからは、自分も周りの人も大切にして、自分を今まで育ててくれた家族に感謝したいと思った。」
「これから、色々ななやみが出てくるかもしれないけれど、自分のせいだと思わず、自分を大切にしていきたいと思った。」